「じゃらんじゃらん」って、インドネシア語で、「お散歩」って意味なんです。
ちなみに、「じゃらん」だけだと「道」。
言葉っておもしろいですね。
でも、先日行ってきた大阪での「じゃらんじゃらん」は、もっと面白かったです。
朝早く、新大阪行きの新幹線に乗って、、、
そして、あたふたと新大阪に着きました☆
それから、ホテルに荷物を置いて、その日は大阪でのセッションの日。
あたふたとレンタルスペースへ急ぎます。
何せ初めて行く場所なので、、、、
大阪でお会いした方たちは、皆いつもはお電話か、メールリーディングなどでしかやりとりしたことのない方達。
「初めまして」がほとんどの方でしたが、なんだか初めてお会いしたような気持ちはなく、
文字の力ってすごいなぁって、思いました。
皆さん、感じていた通りの素敵な方たち。
メールからのエネルギー通りで、「お久し振り」と言いたくなるほどです。
来て下さった皆様、暑い中、本当にありがとうございました。お会い出来て、とても嬉しかったです。
☆
セッションを終えて、長年の友人と会うことに…。
彼女とはもうかれこれ20年近くのお付き合いかもしれません。ひぇー!
(これは私の大好物で、私がオーダー致しました)
「やっぱりこの季節、うつつちゃん、鱧だよ、鱧」と。
これがまた美味しいんです。
梅肉と合いまくります。
芋焼酎が、スインスインと進みます。
なんつって、理由つけちゃって…
またスインスイン。
やっぱり万願寺とうがらしでしょ?と。
何が「やっぱり」かわかりません。
そして、もう写真もアングルはどうでもよくなっていますね。
みてください。この様子。
まるで「焼きアジサイ」。
「食い倒れの街」とはよく言ったものです。
東京に慣れてしまい、しかし福岡出身の玄界灘の荒波を知っているうつつとしては、
このお魚の味は、もう涙が出るほど嬉しかったです。
イメージは、「頭にハチマキして、ふんどし一丁で嬉しくて泣いてる」って感じだと言えば、わかってもらえますか?
かくして、ほろ酔いで、友人たちとハグを繰り返し、
私は一人ホテルにお水を携えて、帰りました。
旅先で、そこに住む誰かと共に過ごせることほど、嬉しいことはありません。
積もり積もった会えなかった期間の話がたくさんあるはずなのに、
離れていたはずなのに、
一瞬にして、同じ場所に戻れるあの感覚は何なのでしょうね。
そして、美味しい食事とお酒があれば、ますますいろんなところに一緒に心の旅を出来ます。
過去、現在、未来にまで♡
ありがとうございましたー。
うつつ








