こんばんは。
桜水現実(オースイうつつ)です☆
今日、名古屋のコーチング同期の友人から、きらきら光る食材が送られてきました。
銀杏なんです。
おっきーでしょ?
しかも前回銀杏がペンチでなかなか割れなくって、お昼中時間かけて、15個ぐらいしか綺麗に剥けなかったことを言ってたら、
その友達ったら、銀杏剥きまで送ってくました(泣)
これがすごい優れもの。
すぐパチンって剥けちゃうの。
思わず買いに走りました。
美味しい日本酒を。
亀齢萬年(きれいまんねん)。
いや、これは飲むでしょ?飲むでしょ?
この「亀齢(きれい)」が、「綺麗」にだぶって、なーんか一人でニヤニヤ(笑)
ね?綺麗でしょう?
キラキラ…。
銀杏って、なんとなくロマンティックです。
この銀杏の実を思うとき、金色に光るいちょうの色づきを思っちゃうから。
こんな風に背景がある食べ物って素敵だと思うなぁ。
香ばしくて、とっても美味…!
でも何よりもね。
遠出先で、私のことを少しでも考えてくれて、お土産をかってくれたその彼女の優しさが香ばしくて、嬉しかった…。
しかもです。
車で運転して行ったらしいんだけど、途中でスピード違反で捕まって罰金支払って…
「だから授業料高くついてるから、味わいなさい」と言われました(笑)
えっと…
スピード違反は私とは関係ないと思うんだけど、とにかくとにかくそんなスピード違反のエピソード付きのこの銀杏は、
きっと特別で嬉しくて仕方がない。
そんな感じです。
どうもありがとうございました。
新月の日の日本酒。
これからも、綺麗萬年で行きましょう。
美味しいです…。
優しいです。何もかもが…。
うつつ

