絶対泣かない…

そんな風に思ったことが何回もあります。
でも、そんな時は、

「絶対泣きたい」とき…

泣くと、

その感情を自分が承認してしまうから
泣きたくない。
泣いちゃいけない。

認めると、
自分がどんどん弱くなっていくような気がして
強くいようとして

泣いてはいけないと思う。

でもそのうち、、、

強くなるどころか
どんどんどんどんピンっと張り詰めて

でもその緊張した背筋の筋肉は固まってしまって

最後は耐えられない痛みになる。

それでも「絶対泣かない」。

そしたら、そのうち足までかちこちになって
もう一歩も動けなくなる

何に向かって、挑戦しているのか。
何と戦っているのか。

もうわからなくなっている。

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…どうか言ってあげて下さい。

泣いていいよ。

自分に言ってあげて下さい。

周囲の人が何度そう言っても、あなたはきっと耳を貸さない。

だからこそ、あなたが言ってあげて下さい。

あなたしか、あなたが泣くのを許可できる人は居ないのだから。

誰かに見られたくないのなら、
一人でお風呂で泣いてもいいし、
自分にさえも声を聞かれたくなかったら、
枕に突っ伏しても泣いてもいい。

でも泣き出した途端に
きっと張り詰めていた筋肉は緩み始め
涙が洗い流し、
溶けて流れていくものがあって
あとに残る「何か」はあるはず。

そして、流れていくものが
実は汚れたものでもなんでもなく
もどかしいほどにつたなくて、
心細く危ういもので
本当は助けを求めていたものであると、
気付くかもしれない。

そして、泣けたなら、
何よりも、
少しでも一歩が踏み出せる。

絶対泣かない…

そんな風に思うときほど、涙が大切。
泣くことが解き放ってくれるから。

「絶対泣かない」と思ったら
言ってあげて下さい。

泣いてもいいんだよ、と。

固く口を閉ざし、
手を握りしめている自分の頭を
全身で拒否しているあなたの頬を
そっと撫でてあげて下さい。

誰の言葉も耳に入らなくても、
あなたの言葉だけは、ちゃんと届くはずだから。

泣いてもいいんだよ、と
それだけ言ってあげて下さい。

悔しかったり、悲しかったりして「泣く」ことは
弱さを見せることでも
何かに負けることでもない。

前向きな自己の解放であり、自己への許し。

だからこそ、
救いようがないと感じる悲しみや悔しさにも泣いたりするけど、

それと同じ振り幅の
狂おしいほどの喜びにも
人は同じように「泣く」のだと思います。

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うつつ


「私たちのすべての行動は、『愛』に基づいています。愛を表現しているか、愛を求めているかの、いずれかです」
By アラン コーエン


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