皆様、おはようございます。
月光
おしらせ
いきなり朝からお風呂に入りたくなり、いきなりバスタブで居眠りしそうになりました。
ようこそ、うつつのオラクルリーディングへ。
緩むのは良いけど、バスタブではやめよう、桜水現実(オースイうつつ)です。
さて、そんなうっかりな一日の始まり。
本日のオラクルはこちらです。
月光
まるで、アラビアンナイトを思わせるような絵ですね。
この「月光」のカードは、内観を表します。
自分自身を抱きしめて…
そんな言葉が浮かびます。
補助カードは、「詳細に、詳細に」の逆位置。
これは、「明晰性」の必要性を言うカードです。
何かこうしたい、と思っていることがあるのかもしれません。
ただそこまで行く道のりがわからず、じっと自分の心に向かい合って、
心のなかをこねくりまわし、納得させようとしたり、目の前の「現実」への見方を変えようとしたり、
力尽くしつつ、だんだん疲れてきているのかもしれません。
今週は「気にせず、大手を振って歩く」週です。
明晰さを一つ一つの目の前の小さなことに求めるのはやめましょう。
今は、道のりは、「大手を振って」気にせず、「歩く」ことに決めて、
目的地だけを夢見る時かもしれません。
その目的地へ到着した時の「感情」をしっかりと、明晰に一足先に味わうとき。
そのものを手にした時の「喜び」を先に思い浮かべてしっかりと味わい、
その気持ちのまま、道を歩くのです。
その目的地にまったく関係のない道のように見えても…。
思いの力は強力です。
そして、それは誰もが潜在的に平等に持っている力だと感じます。
「思い通りに行かないのが人生だ」と人は良く言います。
でも一方で、思いを超えたところで起こる「幸運の不思議」も必ず知っています。
そのことを言うと期待してしまう自分が嫌で、声に出さないだけかもしれません。
何が起こるかわからないのではなく、何が起こってもおかしくないのです。
人生は、そんな愛らしいイタズラに満ちています。
目的地が遠く思えても、もどかしくても、生き生きとそこへの喜びを思い描いて下さい。
そして、そのままの気持ちを何か別の今ある美しいものに投影してみてください。
美味しいご飯や空気、
人からの笑顔や嬉しい言葉…
なんでも良いのです。
目的地ばかりを見つめ、ため息をついているあなたが今の地点での「味わい」を見つけることが大切だと感じます。
そこから意外な視野が、広がり始めるかもしれません。
自分を抱きしめることは、自分を肯定することだと感じます。
「到着できっこない」と思うのは、完全な自分への否定です。
道は最初から見えてるものしかないわけではないのです。
自分を抱きしめる一日を…☆
読んで頂き、ありがとうございます。
共に健やかで、共に幸せに…☆☆
うつつ
☆本日のお電話セッションは、15時から20時開始枠まで、受け付けております☆
☆11月のスケジュールのお問合せ、ありがとうございます。明日には詳細をアップさせて頂きます。遅れて申し訳ございません☆
☆☆10月より一部メニュー価格や内容の改定を実施させていただきました。よろしくお願いします。詳細は、10月のスケジュールをご覧ください☆☆
