こんにちは。
桜水現実(オースイうつつ)です。

シルバーウィークも終わりに近づいてきましたが、皆様いかがお過ごしですか?

東京は秋晴れ…。
太陽と言い、雲と言い、風と言い、光と言い、本当に心まで、ゆったりとするお天気です。

なんだか久しぶりに小さい頃よく聞いていた言葉を思い出しました。

そりゃ、いらんこつ!

だいたいたしなめられる時に言われるのですが、「それは要らないこと」と言う意味です。

小さい頃叱られてて泣きながら、、、

「だって、◯◯ちゃんもやったんだよ」とか言うと、

そりゃ、いらんこつ!」と一喝!

大人同士の噂話のなかでも、

「◯◯さんのところは、お姑さんとお嫁さんが喧嘩して、、、」と言う話のなかで、

「あそこはお姑さんがやかましかけん」

と出ると、

そりゃ、いらんこつばい!

要らない情報の時に、よくそうやって切り捨てられたような気がします。

いまでも母や兄貴と話していると、お互いに
「あ、そりゃ、いらんこつやんね」などと言いながら、たしなめ合うことがあります。

他人はいいから、自分のことを考えろ。
それは、不確かな情報ではないか。

そんな時によく言われてる気がします。

誰かと自分を比べたりして、落ち込んだりするとき、

心のなかで自分に穏やかに言ったりしています。

そりゃ、いらんことやね、、、と。

小さい頃に問答無用に自分軸に引き戻されていた言葉かもしれません。

そして、あいも変わらず、いまでも言い続けられる言葉。

ずっと必要な言葉かもしれませんね。

そりゃ、いらんこつばい。

これからも使わせてもらいます(笑)


うつつ