皆様、おはようございます。
ホーム、家
日曜日の朝、鳥の声と蝉の声がバランスよく聞こえる朝です。
ようこそ、うつつのオラクルリーディングへ。
今日はスピリットセミナーの当日☆
ご参加頂く皆様達といろんなお話が出来るといいな、桜水現実(オースイうつつ)です。
そんな朝のオラクルは、こちらです☆
ホーム、家
このカードは、家や家族に関する事柄はもちろんですが、それを含めて、「居場所」について教えてくれます。
あなたの心の居場所
家庭、職場、さまざまな人との関係性のなかで、あなたの心の居場所はどこにあるでしょうか。
前に江國香織さんの小説のなかで、「心の居場所なんて、誰かの心のなかにしかないのよ」と言うセリフを悲しい恋をする主人公が言っていました。
彼女らしいセリフ使いだなぁと思いましたし、当時は「なるほど」と思いましたが、いまはまた少し違った感じでそのセリフを受け止めています。
心の居場所は、物理的なところにはない。
そんな風に感じます。
補助カードは、「聖なるプール」の正位置。
「自分自身」を表すカードです。
心の居場所は、自分自身のなかにあるのかもしれません。
そして、自分自身が「居場所」であれば、それはどこに行っても、どんな環境に入っても、「居場所」なのだと感じます。
「誰かの心のなかにしかないのよ」と言うならば、それは相手に恋するあまり、相手に自分の心を明け渡している状態かもしれません。
あるいは、条件の良い職場が「居場所」であれば、それも自分を「条件」に明け渡しているだけかもしれません。
そして、相手の心も、職場の条件も、自分を超えたところでころころと変わるかもしれず、そこを居場所にし続けるためには、自分を合わせていかなくてはなりません。
自身が自身の心を持って、そこに存在する。
それがこの二枚のカードが今日は教えてくれる居場所なのかもしれません。
ありのままの自分。
笑いたい時に笑い、言いたいことをちゃんと言葉にして、泣きたい時に泣き、また傷ついても目をそらさずに、、、
自分で決めて、自分で行動し、どんな結果に責任が持てる自分。
それだけでも充分に良いのかもしれません。
楽しい結果ばかりでは、もちろんないかもしれない。
しかし、その「結果」がどんなものであれ、いろんな人生の側面を「生きている」実感を伴う喜びを教えてくれると感じます。
そして、さらに素晴らしいことには、自分と言う「居場所」から生まれた「喜び」は、
外側から与えられたものとは違い、内なる気づきと共に、
涙を流すほど、ハートを震わすのだと感じます。
「居場所」とは、「探し求める場所」ではなく、「自分で作り出せる場所」だと感じます。
しっかりと自分と共にある一日を…☆
読んで頂き、有難うございます。
共に健やかで、共に幸せに…☆☆
うつつ
☆☆本日はセミナー開催のため、お電話セッションは行っておりません。明日は、対面、お電話共にまだ空きがございます。お問合せはどうぞお気軽に…☆宜しくお願いします☆☆

