こんにちは。
桜水現実(オースイうつつ)です。

私って一体どういう人なんだろう…

これは私にとって、小さい頃から、ずっとずっとわからなかったことでした。

そして、それは皆が自分に対して思ってることなんだ、と少しして気がつきました。

人はよく「平凡」とか「普通」とか言う言葉を使いますが、

今まで親しくなった人のなかで、「平凡」だったり、「普通」だったりした人を見たことがありません。

皆、それぞれが「変わって」いて、ふと笑いたくなるくらいの「~らしさ」があったりします。

「平凡」や「普通」と言うのは、よく知らない人に対してのみ勝手なくくりで言う言葉なんだなぁ、とつくづく思います。

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コーチングのなかで聴かせて頂く悩みや恐れは、本当にさまざまです。

でも不思議なことに、その根本はとても似ています。

そして、そんな時、とても安心します。

あー、皆同じように悩んで、苦しんで、頑張ってる仲間なんだなぁ、と。

それぞれの「らしさ」はあっても、それぞれが個性でもって「変わって」いても、

何かに対して真摯に悩んでいることは共通で、しかもその悩みの根本も似ている。

なぜなら、いつも恐れが根本にあり、恐れは自分を「弱々しく」感じさせるものだからです。

反対に「喜び」も共通なものを感じます。

なぜなら、いつも愛が根本にあり、愛が自分のエネルギーを「大きく」拡大させていることを感じることだからです。

人を知ることは、「私を知る」ことでもあります。

何気ない日常でも、「人」を励まそうと「私」の心のなかなら出てくる言葉は、そのまま「私を励ます」言葉だと思います。

そして、「人が夢を叶えていく姿」は、そのまま「私が夢を叶えていける姿」を見せてくれていると思います。

その「人」と「私」の間に流れる共通項は、スピリチュアルの要かもしれません。

天に通じるのももちろん大切。
天のメッセージももちろん大切。

でも、人は、それこそ「私」へ天の想いを届けてくれるメッセンジャーだと思います。

それがどんなメッセージの形であっても無視してはもったいない。

私たちは、人と人との出会いの前に、魂と魂との出会いであるはずだと思うのです。

神性と神性との出会いと言っても良いのかもしれません。

そして、たぶんこの人に出会おうとお互いがお互いのために選択した結果なのかもしれません。

どんな人であったとしても、出会いというのは、魂規模だとちゃんと前向きな理由があるのかもしれません。

それぞれが「恐れ」を持ちながらも、違う人生を歩いているからこそ、
別の魂は、「私」の魂が気付かないでいる景色の愛の側面を教えてくれて、

「恐れ」と言う共通のものを持つからこそ、

一見はじき合うようであっても、お互いがお互いを鏡のようにして、繋がり合える。

だから「私を知る」ことは、一人鏡では決して出来ないこと。

いろいろな魂に導かれて教えてもらえることなのかもしれない。


そして、それが結果的に気が付くところ、「愛」なのかもしれない。

「私を知ること」は、「愛を知ること」。

今のところ、そう感じています。


うつつ


目の前の相手を天使にするか、悪魔にするか、
すべてはあなたの見方次第。
By アラン コーエン

おかげさまで、9月までのアラン コーエン氏認定ライフコーチングモニターは、満席となり、受付を終了させていただきました。
どうもありがとうございました。

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