皆様、こんにちは。
一番楽しかったのは、清正井で側に立ったところ、

桜水現実(オースイうつつ)です。
今日から7月。
早いですね。
昨日は久しぶりのお休みで、明治神宮に行ってきました。
まったく気がついていなかったのですが(笑)大祓の日だったらしく、
お天気も良く、清々しい一日になりました。
明治神宮は、本当に久しぶりでしたが、一歩入った途端に、
本当にあの原宿の喧噪から離れますね。
私はなんとなく昔から自分も鳥が好きな分、
鳥に好かれているような気がしており、
例えばヒーリングを受けている最中に、
鳥が騒がしくなったり、
神社やパワースポットに行くと、
鳥の鳴き声が一際大きくなったり、
すぐ近くにやって来たり、
また考え事をしているときに後押しするように、
飛んで来たり、鳴いたりと、
結構助けてもらっていることが多いような気がしています。
今回も明治神宮では、鳥の歓迎をたくさん受けました。
もともと野鳥が本当に多いところですしね☆
一番楽しかったのは、清正井で側に立ったところ、
スズメたちがババババッとやって来て、
周囲の方たちもびっくり。
私は井戸を恐る恐る覗き込んでいたのですが、「怖くないよ」って言ってくれた感じがしました(笑)

誰かが写真を撮ろうとすると途端に飛び立ち、
また周囲の人たちもびっくり(笑)
でも、そのあと、白い小さなキラキラな粒がたくさんふわ~っと浮遊するのが見えました。
あ、そういうことか、と私なりに一人納得(^^)
私なりの私へのメッセージがあったんです・・・。
それにしても、私もiPhone構える時はいつも遅いなぁ
★
帰りには、明治神宮横のカフェで、コーヒーとパンを頂いたのですが、
そこはいつもたくさんのスズメがいるんですよね。
「スズメにエサを与えないでください」の文字。
でも、ちょこちょこ寄ってきて、
結局お皿の上までやってきて啄ばみます。
紙皿の上を小さな脚が、パサッ、パサッと小さな音を立てて動きます。
なんだか、その音にものすごい幸福感がおそってきて、笑っちゃうんですが、
小さな命の懸命さとあどけなさが、とてもとても愛おしく感じました。
「エサ」を与えてるわけじゃなくて、取られてるから良いんだよね~。
なーんて、自分に言い訳(≧∇≦)
まんまるい小さな頭を傾げて、こっちをチロッチロッって見ながら食べるんですよね。
まんまるい目には絶対私が映っているはずだけど、どんな顔に見えるんだろうと思いました。
訳もなく、精一杯の笑顔(^^)
なんの社交性?(笑)
チロッ(ちら見)、チョン(ついばみ)、チロッ、チョンって。
鳥は笑い返してはくれませんでしたが(笑)
携帯を触っても逃げないのですが、
シャッター音はさすがに…と思って、ここでも撮影を控えました。
でも、可愛かったな~
私は、昔、小さな頃、文鳥を飼っていました。
実は、家のなかで放し飼いで、寝る時も遊ぶ時も一緒だったんです。
その頃は、家族のなかでもいろいろあった時期で、当時の私の本当に小さな心友でした。
紙皿の上の小さな足音を聞いた時、
文鳥の彼女が手の上に乗った時の
冷たかったり、温かかったりした足の裏を
鮮明に思い出してしまったようです。
変な言い方ですが、
血が通ってるって言うあの感触…(笑)
今でも、彼女は時々夢に出てきて励ましてくれます。
「君はもしかして、ピーコ?」
やって来た小鳥たち全員に、心のなかで問いかけた昼下がりでした。
明治神宮は、穏やかな優しい神性を感じます。
自然と一体となって、抱擁してもらっているような許しを感じました。
ちょっとこのところ、明治神宮に「行かなきゃ」感が強かったのですが、わかった気がします。
ちなみに世代が大バレにバレますが、
昔、杉田かおるさんが歌っていた「鳥の歌」と言う曲がありました。
私、この歌の一番から三番までのサビのこの部分大好きです(≧∇≦)
♪私の心が 空ならば
♪必ず 真っ白な鳥が舞う
♪私の心が水ならば
♪必ず 北から鳥が来る
♪私の心が海ならば
♪必ず やさしい鳥が棲む
くぅ~(≧∇≦)
そんな心になりたいわぁ~(≧∇≦)
うつつ
