こんにちは。
桜水現実(オースイうつつ)です。

人間関係で、たぶん言いたいことを言わずに我慢している方は多いと思います。

親子関係
友人関係
恋人や夫婦の関係
仕事仲間の関係、、、などなど

立場は違っても、言いたいことを我慢しちゃうこと多いと思うんです。

理由は多々あるかもしれないけど、

いろいろ面倒なことになるのが恐い。

それが大きな理由ではないかと思います。

自分も我慢しているように、相手も我慢してることがあるだろうから、、、

とか、

自分さえ我慢すれば、、、(自分だけが我慢している)、、、

とか、そう言う理由付けの元、放置され続ける関係は案外多いのではないでしょうか。

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自分の言いたいことを言うのは、他人との境界線を引くことであり、自分の心の世界を守ることだと思います。

自分の世界を無理やりに押し広げるわがままでもなければ、
相手との関係がすっぱり切れるような「喧嘩」でもないと思います。

目指すところは、あくまでも

心の真に沿った正直なコミュニケーション

人は自分を映す鏡だと言われます。

だから、自分が真正直に真摯に自分の言いたいことを伝えるならば、
真正直で真摯な反応が返ってくると信じます。

たとえ、その時に「ものわかれ」と言われる状態になったとしても、

真っ直ぐに放ったあなたのボールは、ちゃんとあちらの心のミットに入っているはず。

相手がボールに気がつく時差があったとしても、

ボールが放つ正直なエネルギーは、ちゃんと相手の深遠な部分を癒すのだと思うんです。

決して自分だけが我慢しているのではなく、お互いの関係が宜しくないときには、

必ず相手も「癒し」を求めていると感じます。

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心の関係の上では、人はあくまで平等公平であり、

見かけはどちらかが暴君に見えても、

どちらも「何かが足りていない」のだと思うんです。

正直な口火を切ることは、勇気がいるけれど、「関係を良くしたい」と言う誠実な心に基づく正直なコミュニケーションは、

それを行ったあなたに必ずなんらかのギフトで祝福とともに戻る、、、

そんな風に感じます。

与え与えられる法則のもとに、、、

よく「相手に愛を送る」と言いますが、こう言うことかもしれません。

相手から逃げずにきちんと返すことは、愛に他ならないからです。

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最近、私も気がついたことですが、心の関係は常に真剣勝負みたいなもの。

偽りは必ず偽りの結果をもたらし、
真は真のギフトをもたらすのだと感じます。

「いろいろ面倒なことになるかも」と恐れて我慢している力。

それをそのまま裏返しのベクトルに変えて、その関係を一新する力に使ってください。

お写真はすべて、先日「お伊勢さま」まいりの際に撮れたものです☆
光の帯がたくさん写り込みました☆☆


うつつ


「真のヒーラーはまず身近な人を照らす」
by アラン コーエン


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