先日、悠城レニさんの数秘術セミナーに参加させて頂いたとき、心に残った言葉がありました。

勇気ある魂

そのとき、カルマナンバーのお話をしてくださっていました。

カルマナンバーとは、自分の前世からの克服すべき課題が現れているナンバー。

お誕生日やお名前から見ていく数秘に、時折出てこられる方がいらっしゃいます。

カルマナンバーが出てくると、「うわっ!カルマナンバーだ!」と言う声が上がりました。

数秘は、魂が生まれてくるときに自ら作った人生の設計図だと言われています。

「カルマナンバーがある方は、勇気ある魂をお持ちなんですね」

レニさんの一言にぐっと来ました。

とても共感しました。

なぜなら、リーディングセッションをさせて頂くなかで、クライアントさんがよくおっしゃいます。

「こんなに弱くて情けない」
「こんなに弱くてすみません」

私はそのたびに心から思います。
そして、本当に強く言いたくなります。

いいえ、弱くない。

「悩み」に面と向かって取り組んでいるあなたは本当に素晴らしい。

「悩み」に向かい合うことは、いろんな自分の感情にも向かい合わなくてはなりません。

自分が見たくない自分の内面を見ることを余儀なくされ、しかも、最終的に「これが私だ」と認めてあげなくてはならない羽目(笑)になります。

傷つくし、荒れるし、コントロール出来ない自分をいつも受け止めるために必死です。

悩める魂は、強い魂
そして、勇気ある魂。

私はそう思うのです。

むしろ、誇りに思って欲しい。

クライアントさんが、ため息まじりに、また涙声で、ご自分を「弱い」とか「ダメだ」とか定義されるとき、心から叫びたくなります。

それは違う。まったく逆です。

そんな風にいつも感じています。


うつつ


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