皆様、おはようございます。
遠くでマンションの建設音が聞こえます。
一方で、今日はカラスが騒いでいます。

ようこそ、うつつのオラクルリーディングへ。
何かの変化の波は、必ずどこかにそれを感知するものがいるのだと感じます、桜水現実(オースイうつつ)です。

さて、そんな少しざわついた朝のオラクルは美しい一枚です。

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魔法の祈り

「受け取り」を象徴するカード。

補助カードは、「悲しき抱擁」の逆位置。

蒼い妖精が膝を抱えてうずくまり、孤独に耐えている様子が描かれています。

これは、「損失」を象徴するカードなのです。でも逆位置です。

「受け取り」と「損失」の両方のカード。

いま、静かに心のなかが変わりつつあるのかもしれません。

何かを受け取って、何かを手放す作業があなたの身体を通って起こっていると感じます。

それは浄化と言う形で起こっているのですが、疲れを感じたり、ひどい眠気が続いたりする場合もあるかもしれません。

手放しと受け取りは、コインの表と裏のような関係だと感じます。

何かを手放す時には、必ず裏返すと何かを受け取っています。

どうしても見てしまうのは、「手放し」への痛みですが、
その痛みは感じる必要のないものだと、二つのカードが言います。

むしろ、「痛み」を感じている時点で、「もう手放さなくてはならない」と言うことがはっきりとわかっており、手放したときの恐れと不安が、「痛み」を生んでいるのかもしれません。

手放した後のご自分の姿を楽しく想像すること。

笑顔が出るまでリアルに想像すること。

それがすでに「受け取り」となるのかもしれません。

「受け取らなくては!」とキャッチャーミットを抱えて、頑張らなくてもよいのです。
何かを与えられるというよりは、ご自分のなかから何かが生まれるタイミング。

ご自分がご自分へ与えるタイミング。

そして、「受け取り」とは「浄化」そのものだと感じます。

心のなかの隅っこにあるもう捨てなくてはならないものばかりを見つめないでください。

「忘却」は心の冷たさではありません。

あなたが見回せば、見回すだけ、そこにはまだたくさんの活き活きとした彩り豊かなものがあり、

あなたを元気付けているかもしれません。

そして、その新しいものに伸ばすあなたの手そのものに、
手放すものたちへの感謝がちゃんとあり、そこに彼らが生き続けることを認めてあげる。

それが「受け取り」のプロセスなのだと感じます。

今週は「しがみついている感情を手放す週」です。 → コチラ★
この二枚のカードは、「手放し」と「受け取り」が同時に起こることを伝えてくれています。

心配はいらないよ、と言ってくれていると感じます。

光の方向を見つめる一日を…☆☆

読んで頂き、ありがとうございます☆

共に健やかで、共に幸せに…☆


うつつ


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チューリップ赤あなたの気持ちが輝いてくる!チューリップ赤

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