皆様、おはようございます。
月曜の朝。東京は少し曇っています。

ようこそ、うつつのオラクルリーディングへ。
ゆっくり、しっとりとした週の始まりの朝を迎えています。

さて、先週は「方法論を捨てる」週でした。
今週はどんな週になるのでしょうか。


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大きく開け放たれて 逆位置

変化へ向かって意識しない扉が開くタイミング。

補助カードは、「バランスの行為」。

女神が自身の髪の毛を使って糸代わりにピンと張った細い線を
水晶玉の上に乗った船が、均衡を保ちながら、しかしハートを撒き散らしながら、女神へと走っていく絵柄です。

女神の居る先に扉があるというのであれば、
いま私たちが一番気をつけることは、「中庸」かもしれません。

平行や均衡を保って、扉へと向かう船。
愛のみが原動力。

「わたしなんて、力がない」
そんな風に思う感情もそうですが、それに加えて、

妬みや嫉妬、所有欲、、、

いわゆるネガティヴと言う感情全てが、実はあなたを「制限」するものであることに気がつくときかもしれません。

間違った扉をこじ開けようとする感情。

扉とは、本来自然にあたりまえの道のりを行けば、たどり着くものである。

そのことを教えてくれているのかもしれせん。

ネガティヴな感情を持っている自分を蔑むことも、また制限であると感じます。

「こんな汚い感情がある私は、どうしようもない」

そんな風に思う必要などどこにもありません。

中庸とは、足を踏ん張って真ん中に立つこととは違うと感じます。

中庸とは、あくまでご自分へ対する思いも含めて「愛」が原動力。

ああ、自分はこんな感情もあるのか。
ああ、嫉妬の石が落ちている。
ああ、憎しみでここの大地がからからになっている。

そんな感じで、ご自分の心を上から眺めてみてください。

それだけで良いと感じます。

中庸とは、寛容なもの。
真ん中に立つことではなく、全てを包み込むだけのこと。

カードは、そんな風に教えてくれます。

制限なく、愛と寛容ある心は、きっとあなたをあなたにとって正しい扉の前に連れて行ってくれるはず。

正しい扉は、押し開かなくとも、あなたが前に立つと自然に開くと感じます。

嘘みたいに、すんなりと。

ギギ…と音を立てながら。

今週、その音をどこかで聴くことが出来るかもしれません。

素敵な一週間を…☆☆

読んで頂き、ありがとうございます☆


うつつ


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