皆様、おはようございます。
ひんやりとした朝…。
うつつのオラクルリーディングへ、ようこそ。
遠くの雲が朝焼けに染まる時が好きです、桜水現実(オースイうつつ)です☆
さて、本日の一枚はちょっとドキッとします。
(補助カードは、「調和の行為」の逆位置)
やりたくないことや、
自分にとって「これは違うんだ」と思うことも、
どうしてもやらなくてはならない時があります。
いやいやながら、やってしまうと、
結果はやはり「いやいや」なものが出てくる暗示。
だからと言って、「たのしもう」と思ってもなかなかできるものではありません。
しかし、平原を駆け抜けるひとときの嵐のように、これは一時的なことだと教えてくれるカードです。
補助カードの調和の行為の逆位置が、「見せられるドラマに心まで巻き込まれないように」とアドバイスをくれます。
どんな時にも、嫌なものに対して断固としてノーとする自分を保つことは出来る
たとえ、どうしてもやらなくてはならない羽目になったとしても、
台風の目のように、あなたがそこに居れば安全な場所は必ずあると言っていると感じます。
それを「行わなければならないこと」と、それを「肯定すること」は異なってよいのだ、と教えてくれるカードです。
自身の軸を保つと言うことは、そんな表面的なことではなく、
目の前の事象に揺さぶられるものではありません。
不本意だと思うことを「どうしてもしなければならない」状況にあるとき
淡々とその嵐が通り過ぎるのを待ってください。
逃げも隠れもしなくていい。
嵐の中心で、ただ余裕を持って座って待っていればよいのです。
涼やかにそこに居ればよいのです。
読んで頂き、ありがとうございます☆
今日も素晴らしい一日を☆
共に健やかに、共に楽しく…。
うつつ
