皆様、おはようございます!
眩しいほどの朝日。
気持ちが良い一日になりそうです。

今日は、今年最後のメールリーディングと、賀状書き。大掃除…。
明後日から九州に帰ります。
大変申し訳ございませんが、明日から年明け5日まで、オラクルはおやすみさせて頂きます。

さて、今年最後のオラクルはこちらです。



緩やかに進む卦

上に風の気があり、下に山の気があります。

山の上を通り抜ける風のように緩やかに進んでいく卦です。

山と言う信頼の上に、風の柔らかな感性が加わるので、良い意味で剛柔を備えた縁起の良い卦なのです。

少しずつ少しずつ進んでいく卦です。

階段を一歩一歩登るように確実に進んでいくので、進歩が止まってしまっていると感じても心配は要りません。

これは、男女が出会い、親に紹介し合い、結納を交わし、祝福を受け、結婚する、、、そんな様な「正しい形式」を表しているとされています。

それなので、確実に目的に向かって、周囲と力を合わせて進んでいける、、、

そう感じます。

内包する卦は、心を鑑みています。内観の卦です。

もしかしたら、今「穏やかなひとやすみ」の時を迎えているかもしれません。

これからの年末に向かう「歩み」のなかで、今年一年を振り返って見るとき、
また、これから明けていく年を見るとき、

確実に成長してきた自分と
それとともに成長し、
膨らみ続けている未来を感じることが出来るでしょう。

☆☆☆

今年も一年、オラクルを愛読して頂き、どうもありがとうございました☆

いろいろ振り返ると、オラクルを書いている時は何が私生活で起こっていても、とても穏やかな気持ちになっていました。

天に繋がるということは、天の穏やかな眼差しを感じることであり、
決して「こうするべき」と言う指図が無いと、感じています。

どんなに転んでも、喜んでも、調子に乗っても、調子が悪くなっても、
必ずじっと見離さずに「見守っていてくれる」。

その穏やかさと判断の存在しない世界に、とても救われた一年でした。

2014年の様々な経験が学びとなり、2015年の祝福の糧となって、輝きますように☆

共に健やかで、共に幸せに☆

一年間、また途中のご縁からでも、オラクルをご愛読頂き、
今日の一年最後のオラクル記事を読んで頂き、どうもありがとうございました☆


うつつ