皆様、おはようございます☆
やっとこさの金曜日。残業続きで少々バテ気味です。
ようこそ、うつつワールドへ。
それでも日の出を見ると、元気を頂けます。桜水現実(オースイうつつ)です。
さて、本日のオラクルはこちらです。
易で言うのであれば、火が二つ重なる情熱の卦。
しかし、カードは逆位置を示していますから、火がバランスを崩し、行き過ぎた情熱、怒り、感情の走りなどを言っているのではないでしょうか。
何か思うように行かないことが起こっているかもしれません。
火は、影響力が大きいだけに取り扱い注意のものです。
扱い方がわからない未熟な心で火遊びをすると、大きな取り返しのつかない事故になったりします。
一方で、火は暗闇を照らしてくれる心強い味方になります。
今は、どうやらその「心の火」の取り扱い注意のタイミングのようです。
昨日のサイコロ易の補助投が、「少し過ぎる」卦を出したように、
全体的には悪い時ではありませんが、やり過ぎや行き過ぎ、言い過ぎに注意のときなのです。
言い過ぎ、やり過ぎ、行き過ぎ。
外部に向かって働きかける作用に、今の状況を救う=変えるものを求めるより、
自身の内部への救済をまずは心がけてみてください。
自分も含めて、人はどうしても周囲に影響されることが多いのです。
年末に向かうこの頃、人の感情や思惑が入り乱れる時期であり、「感じる力」が強ければ強いほど、その人には苦しい時期にもなります。
人は常にエネルギーを感知していますから、自分に全く関係のないエネルギーでも影響を受ける場合が少なくはないのです。
この時期、たくさんの人のエネルギーを受け、またそれを受けた人がエネルギーを発し、、、
それらの連鎖に巻き込まれることを止めて、
まずは、ご自分を孤島に置いて、自分のなかに戻ってください。
天と地と繋がるためには、まずは横を切ること。
補助カードの救済のカードに描かれる孤島は、孤島から抜け出すために救済を待っている場合だけでなく、
そこが、自分に戻れる唯一のシェルターである場合もあるのです。
今日もきっと落ち着いたいい日になりますように。
読んで頂き、ありがとうございます☆
共に健やかで、共に幸せに☆☆
うつつ

