皆様、おはようございます。
冷たい雨が降っています。

ようこそ、うつつワールドへ。
煙って見えない先にも、富士山は変わらずあるのだなぁ、窓の外を眺める桜水現実(オースイうつつ)です(^^)

さて、本日はマップに聞いてみました。

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バランスをとる

なんだか久しぶりのカードですが、このカードが出ると、ちよっと安心します。

中庸の大切さ

それが心に浮かびます。

中庸な心を保つことは、カードリーディングする側にとってもとても大切です。

では中庸ってどうすれば良いのかしら?

そんな風に思うこと、多いと思います。

中庸と聞くと、ぱっと考えると、悪と善、白と黒、プラスとマイナス、そんなもののちょうど中間に立って動かない、、、

そんなイメージの方が多いのではないかと思います。

私は、中庸とは、もっと優しいものではないかと思います。

両極端と感じるものの中間に足に力を入れて留まることではなく、

ふわりと舞い上がって、上空から全ての要素を見回している状態。

ああ、心にはいろんなものが落ちているのだな、と。
白もあれば黒もあると。

決して両極端ではなく、てんでばらばらに落ちているものなんだな、と。

そこにあるがままの心を鑑みる

そう言うことではないかと思います。

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かつて、伝えられたとするバシャールの言葉のなかに、

本当のスピリチュアル性とは、ネガティヴの存在を否定しようとすることではなく、ネガティヴをいかにポジティヴな形で使っていくかである。

と言うものがあります。

スピリチュアルの成熟度は、そこにある。

なるほどなぁ、と思います。

現実は思いによって作られます。
ネガティヴなフィルターを通して、覗き込む周囲の「現実」は、色あせた幻想の街そのものです。

ポジティヴに転換された「現実」は色づき始めます。

すべては、あなた次第

この二枚のカードは、それを改めて教えてくれます。

色あせた街に住み続けるか、扉を開き、そこに色をつけ始めるか、、、。

その色付けのパレットは、白も黒もない世界から色を生みます。

私はこう感じます。

中庸とは、何かと何かを区別するための言葉ではなく、
何かと何かを融合して、一つであることを受け入れるための言葉なのだ。

もっと楽に、もっと自分を輝かせる方向に一緒に進んでいきましょう。

心のなかに何を見つけても、それでいい、と。

無理にどけようとか、動かして捨てようではなく、そこを波紋に起こっていく素晴らしいものに目を向けてみましょう。

何故なら、良いも悪いもないのだから。
それが「今の自分」だというだけ。

読んで頂き、ありがとうございます。

共に健やかに、共に幸せに☆☆


うつつ