最近、ふと敏感になったこと。
小さな違和感を感じるとき。

それって、ものすごく大きな本質が隠されている。

自分の思い癖。
過去からの行動パターン。
あきらめてはいけないあきらめ。
過去からの今の自分への刷り込み。

それらが当然のようになってしまった日常のなかに
ふと、違和感を覚えるとき、
それは変化へのチャンスだと思います。

何かが違う…

そんな気持ちがあることに漠然とでも気がつくとき、
ちょっと思い切って、掘り下げてみてください。

人は本当に切ないほど真面目で、
自分を縛る何かに本当に従順。

でも、従順と素直は意味が違うということに、
気がつくタイミングが、違和感。

違和感の矢印の先っぽが
ツンツンと自分をつついたら
その時がきっと気づきのチャンスなのだと思います。

小さな頃から当然のように思い込んでいたことが
実はそのように思わなくても良いことであり、

本当は鎖など何もなく
自由に動いて良いのだと気がつく時が来たのだと
浮遊してきたちいさなちいさな違和感を、パシッとキャッチする時

あなたを縛っていた鎖がパラパラと崩れ落ち、
それがただの幻想だったことに気がつけるのだと思います。

そして、こんなにも身体が軽かったのだと実感するのだと思うのです。

ちいさなちいさな違和感は、
あなたの顔を晴れ晴れとさせてくれる
本質的な「救い」を有していると

私は思います。


うつつ

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