皆様、おはようございます。
今日は風が冷たい…よく冷えています。
ようこそ、うつつワールドへ。
冷えた空気は透明度を増す、桜水現実(オースイうつつ)です☆
さて、本日もサイコロ易です。
持ちつ持たれつ、知らないところで、お互い支え合うエネルギーの卦です。
上に雷があり、下に風があります。
雷神風神ではないですが、同等の強さの異なる種類のエネルギーを持っています。
ぎざぎさに硬く四方八方に飛び出す雷ですが、同じように四方八方に自在に動く、だけど柔らかな、何にもとらわれない風。
人には、この二つがバランスよく必要なのだと言われている気がします。
バランスが良いので、このバランスを保てれば永続する、と言われています。
雷と風のペアワークですね。
勢いがある運勢と言うよりは、良い地点を心がけ次第でキーブしながら、徐々に吉運に上がる感じです。
それが理想的な夫婦を表しています。
補助投は、昨日の同じ「少し過ぎる」卦です。
過ぎると言うと、私たちは「あ、出しゃばってはだめだ」とか、
「言い過ぎてはだめだ」とか思いますが、
この卦は何も悪い意味ばかりを諌めて自粛しなさい、と言っているわけではありません。
感謝の言葉や行いを、少し「過ぎる」くらいにいう事でうまくいく、と言う意味もあります。
例えば、自分への投資が少々金額が大きいと思っても、少し「過ぎる」くらいにやってごらん、とも言います。
要するに、本質的には、何を「過ぎる」とするかは、ご自分の心が決める、と言う卦です。
自分が「良し」と出来るもの、それを「過ぎる」ことにより、メインの卦が正しく働きます。
メインの卦は、ギブアンドテイクを表しているとも言われます。
皮肉を込めた意味ではなく、そのままの「差し出し、受け取る」意味です。
私たちが何かを「少し過ぎる」ほど行ったり、思ったりするとき、
そこには必ずそれをなんらかの受け取る側があり、
その受け取る側が良い反作用で「返し」のエネルギーを出せるような、
そんな「過ぎる」エネルギーであるかどうか、、、
そのあたりが判断の基準になるのではないか、と感じます。
小難しく書きましたが、結局は、「自分の心が気持ちの良いようにやってみる」
それに尽きると思います。
何故なら、気持ち良いエネルギーは、気持ち良く相手側、受け取る側に響くからです。
読んでくださってありがとうございます。
共に健やかで、共に幸せに☆
良い一日を☆
うつつ
