皆様、おはようございます☆
朝のお天気が良いと、朝陽を浴びながら、
何て幸せなのだろう、と感じます。

ようこそ、うつつワールドへ。
幸せを感じるのに理由なんて要らない、桜水現実(オースイうつつ)です☆

本日のオラクル、サイコロにまた聞いてみました。今週は、サイコロくんが中心となりそうな予感がします(笑)

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地中の芽の卦

産みの苦しみを表す卦でもあり、徐々に吉運に向かう卦でもあります。

今週は、「自分を大切にする」週です。

そして昨日は、解放と解決の兆しが現れると出ました。

今日は、産みの苦しみの卦。

私たちは、常に目に見える結果を求めます。
賞賛、数字、お金…

そう言うものが一番わかりやすいという人も居ます。

しかし、本当のところ、それらはその状況や実質のほんの一部しか表していないのだ、と教えてくれる卦です。

易というものをやっていて、一番感じるのは、説教臭いようでいて、少しも説教臭くない(笑)

一つの目の前にある状況を多角的に見るヒントを教えてくれます。

この卦は、水のなかに雷があります。

やる気がふんだんにあふれていますが、水のなかになので、なかなか響いてこないのです。

水も実態のないゆらゆらしたもの。雷はそれを頑張って揺らそうとしますが、水は実態がないだけに、雷の勢いまでも吸収して殺してしまう。

この卦は、やる気がまだまだ外に現実化するまでに、少し時間やタイミングが必要だと言います。

と、同時に、感情の水が表面にありますから、一喜一憂が多い時なのです。

目に見えるものが降ってきたときに、有頂天になりやすかったり、
反対に、何も起こらないことに焦れたりします。

まだ、しっかりとした根っこが張っていない状態。

地中の芽は、だからこそ、まだ陽の目を見るまでに時間がかかります。

補助投は、従う卦。

その根っこを作るために、従っていく、と言うよりも、沿っていく「何か」が必要と言います。

あるいは、目に見えるものを手に入れたら、それに「随してきた」もっと大切なものに目を向けよ、と言います。

それがギフトとしてやってきたことを支えている目に見えない大切なもの。

よく易は調子が良ければ、「調子に乗るな」と言い、調子が良くなければ、「奮起しろ」とか、「待てばきっと大丈夫」とか言います(笑)

易が目指すところは常に、心の中庸だと感じます。

昨日の解放、雪解けの卦を受けて、何かが勢いよく滑り出したその時こそ、もう一度足元を見てみようではないか。

そんな風にこの二つの卦は、アドバイスをしてくれているのかもしれません。

今日も清々しい一日を☆

読んで下さり、ありがとうございます、

共に健康で、共に幸せに☆


うつつ


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