皆様、おはようございます☆
蜜柑色の光が流れ込んできています。

ようこそ、うつつワールドへ。
朝の光はすべてをオフセットしてくれる、桜水現実(オースイうつつ)です。

さて、本日の一枚はこちらです!

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嵐の草原 逆位置

何か感情のコントロールが効かないことがありそうな感じなのです。

何か出来事、と言うよりも、人の感情の渦巻きを感じます。

内的な嵐。

人は生きている限り、人と会い続け、また人に接することで、魂を磨いていくので、
全てを断つことは、出来ません。

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このカードは二枚をもって、強く訴えてくることがあります。

境界線の大切さ

人と人、自分の内的な世界と外の世界。

そこにきっちりと心地よい境界を見つけて、きちんと線を引きなさい。

そんな風に聞こえます。

感情のドラマに巻き込まれやすい時期なのです。
しかし、それだけ変化変容を起こしている時期とも言えます。

自分を映している鏡のような出来事や人、そのなかの様々な可能性、それを「見せられる時期」のようです。

そこから、何かを自動的に選びとっていくために、いま、いろんなものが行き来していくかもしれません。

行き来していくものや人は、あなたにドラマを見せますが、それにどっぷりはまらないように、とカードは言います。

ドラマにはまるということは、イコール、グラウンディングとセンタリングを失う、と言うことです。

うまく表現できませんが、根っこを無くてして立っている一輪の花のようなもの。
すぐに風に飛ばされ、翻弄されます。

そして、何よりも、また自分の大地に根を張るのはとても大変な作業です。

境界線を守るために、自分の世界と、自分が本来持っている可能性に目を向けなさい、と補助カードが言います。

自分の心の王国まで、荒らされてはいけないのです。

そこには、夢や希望とともに大切にしてきた可能性のピンクの卵があります。

そして、また孵化を待っています。

嵐と共に訪れるドラマは、いつも不安や恐れを連れてきます。

自分の信じていることを否定されることは、とても簡単です。
否定はしようと思えば、誰彼構わずできます。

でも、肯定することは、自分と自分を愛してくれている人しか出来ません。

そして、一方で愛してくれている人達が、何か異議を唱えるときには、必ず、そこに愛に基づいた助言があります。

愛を抱えて接して来る人は、切り捨てるような否定の仕方はしません。

そこに愛があるか無いか

もし境界線を作る基準があるとすれば、その一点であると感じます。

読んで頂き、ありがとうございます。

共に健康で、共に幸せに☆


うつつ




黄色い花「シャイニング☆ミラクル」のご案内

10月25日(土)、ブレスレットの販売会を開催致します。
ミラクルクリエーターのはるるさん とのコラボです☆
場所はブラッサムサロンにて☆
販売会とは言いましても、お茶飲みながらのスピ集う会(笑)です。

お気軽にいらしてください。   詳しくは コチラまで☆