皆様、おはようございます。
台風一過。広がる青空。強烈なお天道様。
富士山も窓から見えています。
ようこそ、うつつワールドへ。
何かが根こそぎ持って行った後は、心のなかもこんな感じかもしれません。
すっきりというよりは、温かい土の感触を感じます。桜水現実(オースイうつつ)です。
さて、本日はサイコロに聞いてみたいと思います。
大きな荷物を背負ってウンウン唸っているような、そんな状態を表します。
この卦が出るときは、ほとんどが「大変だ」とご本人が思っていらっしゃることを表しますが、
と同時に、この卦が言うことは、補助投によっては、「でもその力があなたにはある」と言います。
公事の場合には、ですからとても良い卦です。
何か新しいことを行おうとするとき、必ず人は重たく感じます。
その任務に伴って「決めなければならないこと」や、「行動に移さなくてはならないこと」がたくさんあるからです。
しかし、それは同時にあなたの潜在能力に周囲が期待をしていること。
そして、その任務があなたのところにやって来た、そのことそのものが、
全う出来る潜在能力、実力あり。
そういう太鼓判を天が押しています。
但し、その潜在能力を起こしていくこと。それがなかなか大変なのです。
補助投は、「井戸の卦」。
井戸の水は、最初は泥水ですが、何度も何度も汲んで行くうちに、澄んだ水になります。
諦めずに、根気強く誠実に物事に当たること。
それが達成の鍵であるようです。
また井戸は、スピリチュアルの世界では創造主と繋がる入り口である、としばしばされています。
あなたの持つ潜在能力の地下水脈への入り口なのです。
井戸の水はいくらあっても汲み上げる気持ちや勇気、好奇心がなければ、決して手元にはやってきません。
やれることを全て淡々と誠実にやること。
却下されても、それを「良し」と信じるならば、形を変えて、柔軟に対応し続けること。
それがより透明なあらゆる種のエゴの濁りのない水を汲み上げる道となります。
信じた道を行きなさい。
今朝の太陽がそう言ってくれます。
何が怖いか?何も怖くはない。
信じるものに従う限り
あなたは、決して自分自身を失うことはない。
私を失うことはない。
笑顔で進みなさい。
喜びをもって歩きなさい。
歓声をあげて学びなさい。
坂道もあなたに味方する平坦な道となります。
井戸は、いつも変わらない場所にあります。
そして、周囲に村落をつくり、生活を潤します。
幸せは生まれたところから、共にそれを感じる者へと、必ず派生して行くのです。
読んでくださってありがとうございます。
共に健康で、共に幸せに。
うつつ

「シャイン二ング☆ミラクル」