皆様、おはようございます!
火曜日の朝。金木犀の香りがどこからともなく流れてきます。

ようこそ、うつつワールドへ。姿見えなきものほど、遠くへ行ける、桜水現実(オースイうつつ)です☆

本日はサイコロに聞いてみました。

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満月の卦
豊かさとは?と問う卦。

今、あなたが居る状況はきっと悪くはないのだと思います。

満月の卦、別名豊かさの卦です。

ただ補助投げに、渋滞の卦が出ていますから、あなたの心の中ではまだまだそれは不満なのかもしれません。

「豊かさは、豊かだと感じるもののところへやってきて、欠乏は欠けていると言い続けるもののところへ来続ける」とマーフィーは言います。

「貧乏と質素は違う」

すごく昔ですが、ある方に教えて頂きました。
欠けている、欠けている、と思っているといつも欠けている状態である。

足りてる、足りてる、と思っていれば、それは質素であって貧乏ではない。
質素は本人にとっては「足りてる」状態である。

そのときは、「ふうん」と思いましたが、社会に出て、「経済」と言うものを肌で感じるようになると、わかってきました。

それぞれの欲望を満たす「豊かさ」とは、種類も違えば、量も違います。
なので、目指す豊かさがそれぞれあって然るべき。

そう最初は感じました。

しかし、またある一方では、「欲しいものを具体的に願いなさい」とも言います。

願わないと手に入らない、と。

一体どちらが本当でしょうか?

両方ではないかと感じます。

メインの卦が言う「豊かさ」とは、欲する欲しないに関わらず、そこに「感謝」と「誠意」があるかです。

物質的な豊かさは、すぐにアップダウンを繰り返します。

しかし、感謝と誠意があれば、心は豊かである。

豊かさを持ちつつ、欲すれば良い。

今あるものへの感謝があれば、欲しいものを堂々と欲して良いのだと、二つの卦は言います。

渋滞を起こしているのは、心の中の欠乏感であり、まずはその欠乏感を恐れる気持ちを失くさなければ、次のものは入ってきません。

何故なら、恐れや不安はどんな種類のものに関わらず、入ってくるギフトをブロックし続けます。

この卦が言う豊かさとは、結局「欲する具体的なもの」に直結する豊かさではなく、
「今に感謝と誠意を持つ」豊かさであり、
その上で、次なる「欲するもの」に繋げていくボンドのような豊かさの「感覚」なのではないでしょうか。

そして、その「感覚」は欠乏への恐れや不安からあなたを救い続ける。

「豊かさが豊かさを呼ぶ」とは、きっと「豊かである感覚が、物質的な、精神的な豊かさをも引き寄せる」。

そんな風に、これらの卦が教えてくれると感じます。

読んでくださってありがとうございます。

10月のセッション枠は、近々お知らせいたします☆
お待たせして申し訳ございません!


うつつ