皆様、おはようございます☆
季節は、秋へと行きつ戻りつしているようで、決して戻ることはないのです。
夏を感じる朝に逆戻りです。
ようこそ、うつつワールドへ。
行きつ戻りつしてるようで、季節は着実に前に進む、桜水現実(オースイうつつ)です。
本日は、サイコロ易にきいてみましょう。
山の気が上にあり、下に水の気があります。
今は、昨日のメインカードと同様に、先に霧がかかっているような状態。
曖昧、混沌としていて、これからこの状態はどう整理がついていくのかわからない状態です。
補助投が、その理由を言います。
風が全く止まってしまっている、と。
腐敗の卦です。
風が通らないと物は腐り始めます。
風通しの良さは、そのままそこにあるものを循環させ、湿気を取り除き、常に新しさを運んできます。
くさくさする。
しかし、その言葉通りに風がとまると、人は心も腐ってきます。
この二つの卦をみていると感じることはひとつ。
今は、自らの学びのとき。
学びのなかに「新風」があるはずなのです。
教育の卦は、知識を言っているのではありません。
ここで言う学びとは、「知恵の学び」。
理屈ではなく、自分の心の中心に在る「天」に学ぶこと。
くさくさした状態というのは、まるで打開策がまったくないような、迷路的な気持ちになりがちですが、
それだけに、根本的な打開策があるのです。
ここは迷路ではないのだ。
それをまず自覚することではないか、とサイコロは言います。
昨日の象さんのカードと同じです。
自分は進んでいる、と思うことは、まず第一の新風です。
そして、進んでいる証拠を積極的に見つけることもまた自分を励ます新風。
エンジェルナンバーが続いてませんか?
小さな小さなラッキーがありませんか?
幸せは探せばいくらでも存在するもの。
作り出すものではなく、見つけて、心のなかに生み出していくもの。
どうか、知識、理屈を捨てて感じてください。
感じ入るところに、常に「大いなる知恵」に通ずる道があります。
季節は、秋へと行きつ戻りつしているようで、決して戻ることはないのです。

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