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8月の対面セッションはご予約を終了しました。
朝から汗をかいて目が覚めました。
ようこそ、うつつワールドへ。
夜中に一体どれだけの水分をだしているのでしょうか。桜水現実(オースイうつつ)です☆
さて、本日はサイコロにて。
人の心は忙しく、よしやるぞ!と勢いに乗ったときに、いきなり頭打ちにあったような気になるときがあります。
門が開いた途端に走り出したいのが人の心と言うもの。
いたしかたありません。
ですから、逆を言うと、本当の「走り出し」はここからだと言えます。
今まで、やりたくてもやらずにいたこと。
心が決まったからと言ってすぐに順調に行くなんてことはなかなかありません。
なぜなら、順調には行かないことを恐れて、今まで動かなかったのですから。
ここで、くじけてはいけない、とサイコロが言います。
絶望をすぐに見出す癖を手放せ、と。
障害は、あなたが「無理だ。越えられない」と決めたときに現実となります。
障害に負けると言うことではない。
自分に負けることと同じなのです。
補助投は、言います。
遮るものを、頭を低くして通りなさい、と。
謙虚であれ、柔和であれ、と言うことです。
障害と思ってしまうものを、頑なに睨みつけるのではなく、
肩の力をまず抜いて、ふっと背もたれに寄りかかってみてください。
何が見えますか?
複雑に絡んでいるというものが、案外簡単に糸口をもっていることを発見するかもしれません。
障害は山であったり、洪水であったり、強風であったりします。
山を避ける道を行けばよかったり、洪水に負けない船を出したり、風を避けられるどこかに入って待てばよかったりします。
策はいろいろ。
でもそれは自分の力が自然には勝てない、と認める謙虚さから生まれる策であり、真っ向から挑むものではありません。
頭を垂れて、障害を通れ。
力づくではない、知恵を使って進みましょう。
読んでくださって、ありがとうございます☆
うつつ
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