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あっと言う間に、8月も後半…。
ようこそ、うつつワールドへ。
時々、過ごした過去の時間はどこに存在してるのだろう、と考えます(存在している、が前提ですが)桜水現実(オースイうつつ)です。
本日はサイコロに聞いてみました。
地と地が重なるこの卦が言うものは、包容力、受け容れる、受けとめる力です。
龍神の卦の正反対で、これは女性性の極み。
女性らしさ、柔らかな感性がキーワード。
優しさ、母性、マイペース。
おっとりと日向ぼっこをする雌馬と仔馬のような情景です。
今日は、あまり細かいことにとらわれず、ゆったりと過ごしましょう。
「受け容れる」ということは、とても難しい。
結局、人は「受け容れよう」と力んでいるうちは、何も受け入れられないのだと感じます。
スピの世界では、よく「受け取りが下手だ」などと言いますし、うつつも散々言われますが、結局「受け容れる」ことを身構えているうちは、だめ。
何かを受け容れることは、結局「気づき」と共に訪れます。
受け容れるとも、受け容れないともジャッジしない状態になったときに、スコンと入ってきて、こだわっていたものに、
あ、、私はもう何も感じていない…。
だから、こうしても良いんだ。
そんな風に急に気がつきます。
「受け容れ」とは、結局自然体で起こらなければ意味がないのかもしれません。
そして、手放しと一対になって起こることが多いのです。
こだわりを手放す。
どうすればよいのか。
補助投が、楽しめ、笑え、大いに未来に臨め、と言います。
結局、こだわりを手放すことは、「未来に希望をもって臨む」こと。
計算した未来ではなく、未来の可能性を見る。
何が起こってもおかしくない。
そもそも計算した通りの未来なんてあり得ません。
もし、それが可能なら、悩んでる人なんていません。
計算通りにいかない未来。
だからこそ、私たちは変わっていける。
だからこそ、ラッキーを期待しちゃったりする。
宝くじなんか買っちゃったりする(笑)
未来が計算しておかないと恐いなんて、おかしい。
計算した道は一つですが、しなければ何通りもあるのです。
そして、門戸がたくさん心にある場合、コントロールは手放されます。
のんびりとした母馬の卦。
何をしだすかわからない仔馬。
それでも母馬は、仔馬の未来に希望をたくさんもって、そばに居ます。
仔馬の存在を、その未来の可能性と共に受け容れているのです。
読んでくださって、ありがとうございます。
うつつ
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