皆様、おはようございます。
京都の朝を迎えています。
ようこそ、うつつワールドへ。
今回の旅行、やっぱりいろんな意味でハード。
また詳細は後ほど。桜水現実(オースイうつつ)です。
本日はサイコロ。
少し一人でほっとする時間が必要かもしれません。
これは、天の気が上にあり、山の気が下にあります。
天を仰ぎ見て、山のように動かずに居る。或いは、人里離れて、山にこもる。
そんな卦です。
昨日は、伏見稲荷に行ってご神山を登って来ましたが、山を登る行為は人生を歩くのにも似て、ただ黙々と黙々と自分に向かい合い、時折天を仰ぎ見て、お天気を鑑みる。
そんな感じでした。
補助投は、旅路の卦。
まんまで笑えますが(笑)
人生が旅であることを表す卦であり、また旅とは孤独がつきまとい、その孤独のなかから大切な人を思い、自分にとっての大切なものをまた発見、再発見する。
そんな卦です。
この二つの卦が教えてくれること。
自分と対話すること。
そして、ゆっくりと雑音を絶って過ごしてみること。
「ひとり」というものが、決して悲しいものではなく、
だからこそ、大切なことに気づかせてくれること。
そして、山を降りて、また人里に戻った時、見慣れていたはずの風景が少し変わっていることに気がつくはずです。
変わらない、と思っているあなたの目の前の現実が変わった気がするとき、
それは、そんなあなたが自分の心に立ち返ったときに、皮肉にも起こるときがあります。
変化とは、まず心が変わることなのです。
そして、その心の変化とはもっとも起こるのが難しいようで、
実は前へ前へと急ぐのではなく、いったん立ち止まることから始まります。
心のなかの旅路で、いま山のどの地点に居るのか、問いかけてみてください。
ゆっくりと過ごす休日を☆
読んで頂き、ありがとうございました。
うつつ

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