皆様、おはようございます。
朝から蝉の声がすごいです。
ようこそ、うつつワールドへ。
うつつのオルゴナイト、ようやく光ってきました。桜水現実(オースイうつつ)です☆
さて、本日の一枚はこちらです。
これは、私たちへの強いメッセージだと感じます。
そろそろ、終止符を打て。
自分から岩底に飛び込んで行く勇気をもて。
悪い結果ばかりの詰まった未来に怯えるのはやめよ。
或いは、
今の現状に、最悪の予知ばかりを重ねるのをやめよ。
スピリチュアルは楽しい夢とロマンの世界だと思います。
でもその一方で、この世界ほど厳しいものはないとも感じます。
自分の弱さや汚さにとことん、向き合うことになるからです。
そして、それを何も考えず、排除しようと、矯正しようとすると、止められます。
まず、そんな自分を受け容れなさい。
これが、私?
この汚いのが私?
時々、呆然とします。
そして、苦しみます。
どうして、私は楽になれないのだろう。
でも、ある地点から許しが始まります。
自分は悪くない、ではなく。
自分は正しい、ではなく。
良いも悪いもない世界。
正しいも誤りもない世界。
すべてのものを受けいれる世界。
あるいは、反対に
すべてのものに執着しない世界。
そう言う世界があるのだと、気がついたとき、そこで許しが起こるのです。
自己が自己に、人が人に下してきた評価など無意味であり、
生き易さとは、制限することではなく、制限をむしろ外すこと。
自分への責めは、終わります。
自己への許しの輪は、それから突然広がりはじめます。
他者へと。
他者への責めも終わるのです。
スピリチュアルの優しい愛の世界は、その一連の過程を、すべてじっと上から見守ります。
自分の何かに気がついたとき、流す涙は後悔の涙ではなく、許しの涙。
岩底に飛び込むと、そこはもしかしたら、自分のなかの見たくない世界なのかもしれません。
でも、それが幻想の街を作り出すものなのです。
嫉妬、不安、恐れ。
それがあるから、人は気弱になったり、或いは、反対に傲慢になります。
それらの感情を持ったときの自分の本当の息苦しさに気がついて下さい。
自分の魂から遠のいて、浅くなっている呼吸を感じてください。
それらはあなたに、最悪の結果の世界しかイメージさせません。
人は変わる前に、変容の扉を開ける前に、かならず岩底に飛び込まなければならないような事が起こります。
迷いなく飛び込み、自分をみてください。
まっさらな服を着て、変容の扉を開けられるように。
読んでくださって、ありがとうございます!
うつつ


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