皆様、おはようございます。
お盆を迎えました。

ようこそ、うつつワールドへ。
今年は福岡へは帰省せずに、東京で過ごします。
桜水現実(オースイうつつ)です☆

今日は、いつもと違うカードをひいてみました。

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友達

なんだか、ほっとするカードです。

「遊ぶ」と言う言葉が好きです。

今でも、友人に声をかえるときに、「一緒に遊ぼう!」とよく言います。
帰りには、「また遊ぼうね」と言います。
お礼のメールには、「また遊んでね」と。

友達という言葉と一対にして、常に「遊ぶ」と言う単語がついてきます。

そして、本当に気持ちのいい遊びが出来る友達こそが仲間なのだと感じます。

職場に居る自分。
家庭に居る自分。

そう言う人と共に居る環境に居る自分を空高く引いてみたとき、
不謹慎な言い方ですが、「皆で遊んでいるようなものだ」と思うことがあります。

その会社を辞めてしまえば、一切の世界が変わるし、
その家庭の一員でなければ、一切頓着しないような世界。

人は皆、本当に限られた三次元世界で生きています。

誤解を恐れずに言うと、そのなかで怒ったり、泣いたり、プロジェクトでお金を追ったり、正義の味方のように誰かを助けたり、それから、失敗して悔しがったり、、、

それらは全てその世界での「遊び」。

くだらないとか、小さいとか、そう言うことを言っているのではないのです。

カードが言いたいのは、皆、その遊びに参加している参加者であること。

もちろん、ある環境下ですから、選べない参加者であったとしても、
たまたま居合わせた人たちであり、
しかも、行動はどうであれ、目的を一にする場所に居ること。

だからこそ、言います。

人生を笑いで彩れ

遊びのなかで起こるさまざまな出来事。
人生ゲームではないのですが、どんなことも、最終的に笑う。

深刻になり過ぎない、と言い換えることも出来ます。

小さい頃、けんかをしても、またいつの間にか仲直りして遊んだように、
いつの間にか忘れるくらいのものを持ちたいものです。

ここは限られた世界だ。
遊び仲間はいつでも変わる。

そう思うこともある意味大切です。

そして、真の友達である真の仲間とは、どう言う限られた世界に居ても、
その世界を出た後々まで続いて行くものなのです。

心の底から楽しめる遊びが出来る人達、それは真の仲間であり、友達です。

読んでくださって、ありがとうございます☆


うつつ


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