皆様、おはようございます。
台風11号が心配です。
今朝、アメダスをみていて、ほんとに日本は小さな国なのに、いろんなことに耐えているのだな、と胸が痛くなりました。

ようこそ、うつつワールドへ。
夏は楽しいこともたくさんありながらも、過去の記憶や経験が学びと共に蘇る、不思議な季節。桜水現実(オースイうつつ)です。

スーパームーンの影響なのか、昨日から身体がだるいです。
今まで、あんまり影響を受けず、けろんっとしていたのに、、、。

さて、満月間近の今日、オラクルはサイコロに聞いてみました。

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腐敗の卦

山の気の下に、風が滞ります。
空気の動きが、山に遮られて、まったくなくなるのです。
風が止まると物事は停滞し、腐り始めます。

この卦は、よく恋愛の三角関係で解決策に行き詰まるときに出ます。

腐り始めたものは、もう捨てるしかない。

それがこの卦から脱する方法で、もう一つはなんとか新風を吹き込んで、風の流れを作ってあげることです。

ただ、新風も山をどかさなければ入らないのですから、やはり手放すことが必要となります。

満月っぽいなぁ、と思わずにはいられません。

たくさんのものがありすぎて、整理して手放すしかない、と言う卦もありますが、
今回は、腐敗の卦。

腐って食べられず、なんら栄養にならないのに、そこにある。
それどころか悪臭を放ち始めそうな悪い習慣や人間関係を手放すこと。

そのタイミングを謳います。

補助投は、新芽発芽の卦。

ですから、捨てることによって、確実に生まれるものがあります。

しかも新芽ですから、瑞々しく、若々しい。
元気が有り余った動機です。

でもまだまたか弱い新芽でもあります。
ポキンと折れる可能性もあり。

大切に大切に誠意をもって育てることが必要です。

何かを捨てることが、怖いのは当たり前です。
今まで、それがあってこそ、とれていた均衡だと思っているからです。

ただ、その均衡はあなたを悶々とさせていたのではないでしょうか。
そして、もうだいたいの先が見えているものではないでしょうか。

そう、恐れを感じない代わりに、先のワクワク感もなければ、悶々とした色褪せた生活が見えている。

何かを手放し、捨てるタイミング。

それは自分が本当は一番わかっていて、伸ばし伸ばしにして来たものかもしれません。

なぜなら、伸ばし伸ばしにしないことには、ものは腐らないからです。

これを機会に潔く捨てて、次に入ってくるものを待ってみましょう。
天は、踏み出す勇気がある者すべてに、後押しを惜しみません。

あ、いまこちらもミストが降り始めました…。

読んでくださってありがとうございます☆

うつつ



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