皆様、おはようございます。
スピリチュアルイベントのお知らせ
朝から暑いですね。夏真っ盛り。
ようこそ、うつつワールドへ。
この夏を超えた先に秋が来るなんて、今は想像を超えてしまう、桜水現実(オースイうつつ)です☆
さて、本日はメッセージをサン. ジェルマンに頂きます。
サン ジェルマン
「幸せを上から覗くと
その者だけに留まっておらず
まるで、一人一人の心に
クリスタルのプリズムがあるかのように
受けた光がその者なりの屈折をもらい
またそれが反射され
次の受け取りし者により
また個性的な屈折を得て、また発せられる
美しい光景
祝福の広がる美しい光景
そうして、全ての者が
笑みと言う光をまた讃え
そして、またその笑みが
まるで円を描くように広がり続ける。
祝福とは、光の光景
光の曼荼羅
その円を描くなかで
人の身体は朽ちたとしても
その魂のプリズムは決してなくならない
そこに居続け、光を受け
そしてまた、自らも放ち始める
例えば、
死が不幸と呼ばれるものであれ
安らかと呼ばれるものであれ
死の後にも前にも変わらぬ祝福があり
人は生き続け、光は放たれ続ける
死とは暗闇ではない
そして、祝福とは
天から降ろされるものだけに非ず
皆で創造し合うもの
光の芸術(アート)
そこに暗闇を持ち込む者は
自然にその光の道より
離脱を余儀無くされるのである」
ちょうど亡き父のことを昨夜考えていました。
亡くなった後いったんは遠くなった彼の存在が、このスピリチュアルな世界を知った今、どれだけ身近になったことだろうと。
もちろん、時折さみしさは覚えます。
手を伸ばして、触れたいと思います。
痩せ細ってしまった最期の身体にさえ、温もりはありました。
でも、いま溌剌として父が笑うのを感じます。
そして、その魂が共に在ることを感じます。
優しい声はもう聞けなくとも、優しい声のなかにいつもあったエキスのような愛は聞こえてきます。
そして、ふと、生前よりももっと別の身近さと親しさで、自由に私を見守ってくれている眼差しに気がつきます。
身体とは魂にとって、束縛なのかもしれません。
目に見える存在たち、見えない存在たち、父と共に光のアートを創っていくこと。
それを覚えていようと思います。
読んでくださり、ありがとうございます☆
うつつ
スピリチュアルイベントのお知らせ
8月2日(土)、東京吉祥寺にてブラッサムプラン主催のイベントを開催致します。
今回も盛りだくさんです。
是非、遊びにいらしてください☆
今回は8組のライトワーカーが集います。
【うつつも、カラーセラピー、サイコロ易、エンジェルタロットを組み合わせてリーディングさせて頂きます☆】
イベントの詳細はこちらです。
↓
YOUR WINGS-あなたの翼を見つけて-
