皆様、おはようございます!
小鳥が一段とさえずる朝を迎えています。
富士山本宮浅間大社一斉遠隔ヒーリングのメッセージと、レムリアンターラさんとうつつからの別便のお守りとうつつ御籤は、昨日すべての皆様へ送らせて頂きました。どうもありがとうございました。

ようこそ、うつつワールドへ。
何かが始まる前の静けさのなかには、未来の足音と希望の息遣いだけが響く、桜水現実(オースイうつつ)です☆

本日のオラクル、今日もサイコロに聞いてみましょう。

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暗闇の卦

地の下に、火が入り込み、暗いのです。
暗闇。光を失った状態を指します。

いま、確かにあなたの居る状態は決して良いとは言えないのでしょう。

人生の転機を迎える前に訪れる闇に、直面しているかもしれません。
自分の周囲の「事実」や「事象」だけを並べると、確かに八方塞がりに感じるかもしれません。

その闇があるということをイコール不幸である、と片付けてしまうと、易は意味をなさないのです。

この暗闇が作り出された原因や理由がどこかにあると言うこと。

そして、その原因や理由がきっと自分にとっては「異質」のものである、と言うことです。

心の実に沿ったものでないものに出会い、巻き込まれて居るとき、心は闇に塞がれます。

とは言え、事象や事実はそう簡単に変えられるものではありません。

補助投は、地の気の下に、山の気を入れました。

これは、謙虚の卦です。

この二つの卦から見えてくるもの。

卑屈になってはいけない。

謙虚であることと、卑屈になることは違います。
人は物事が思い通りにならないとき、幸せそうな人を見たり、楽しそうな光に出会うと、卑屈な思いに囚われがちです。

どうせ私なんか、とか。
何故あの人ばっかり、とか。

卑屈さはひがみであり、ひがみは嫉妬を生みます。
嫉妬こそが闇そのものであり、闇はその場合あなたが作り出しているものです。

人生は、幸か不幸か常に流転しており、川の流れのように、とどまることを知りません。

あなたがその水流を止めようとさえしなければ、水は流れ続けます。

大海に向けて急ぎ流れていくこともあれば、小さな草やゴツゴツした岩の間を螺旋を描きながら、渡って行くこともあるのです。

ですから、先を行きたいのであれば、人と自分を比べるのは馬鹿げています。

皆、同じ。
自分の流れを作り出すことに精一杯なのです。

この状況を「何かが違っている」と言う警告と受け取るならば、
あなたは、今一度きちんと他人比較ではなく、自分の心に向かい合うことが出来るでしょう。

一つのパズルが形が違うだけで、心は違和感を覚え、歪んだ現実を作り出します。

そして、その異様なパズルに気がついたときには、もうそこの闇に光が生まれるのです。

さて、どうやって光を入れよう、ではなく、ご自分のなかのもともとある光に気がついてください。

ですから、知らず知らずに巻き込まれいた異質なものに気がつく絶好のチャンス。

異質なものを「見せる」ための天の計画です。

そして、こんな時こそ、大きな人生という流れ全体を見て下さい。

いまはこういう場所居るのだ、と。

そして、補助投はもう一言意味を与えてくれます。

柔和であれ。

ままならないと思っている状況に捕まりっぱなしを止めること。

笑顔でいること。

この水のせき止めは、いつか終わるのだと思うこと。
岩が邪魔だと気がついたら、岩を抜けようと、まず意図すること。

前へ前へ、考えるのです。
外へ外へと進路をとって。

内に内に入って、闇を呼ばないように。

どんな一日であったとしても、朝は必ずやってきて、人々に平等な太陽の光をくれます。

使い古された言葉ですが、明けない夜は無いのです。

読んでくださって、ありがとうございます。

うつつ



ドキドキスピリチュアルイベントのお知らせドキドキ

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