皆様、おはようございます。
まだ朝のうちは、少しだけ風があって良いですね。

ようこそ、うつつワールドへ。
小鳥の声が今日は一切なく、車が道路を滑って走る音のみです、不思議な朝、、、桜水現実(オースイうつつ)です☆

本日のオラクルはこちら。

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ボーンコレクター

過去がキーワードです。

過去は過去だよ。

彼女が笑いながら言います。
過去はもう古いんだ、もとの瑞々しさはそこにはない、と。

このカードと次の補助カードは、実はうつつにとってもものすごくタイムリーで絶句しました。

このところの違和感のなかに、やたらと過去のことを思い出したり、過去の物事や人物からのコンタクトがあったりした方は多いのではないでしょうか。

間違いなく言えることですが、たぶんそう言う方は、変容の過程にいらっしゃいます。

過去が時折、あなたを連れ戻しにくるのです。
その過去は辛かったかもしれないし、楽しかったかもしれない。
だけど、あなたにとって危険な魅力を持っています。

それは、自分なりの対処法を持ってしまっているということ。

いわゆる過去のパターンというものです。

これから新しい扉を開いていくということは、出会うものも新しく、例えばあなたが傷ついたときにどうやって自分を癒して行くか見当すらついていません。

しかし、その点過去は違うのです。

お酒を飲んで憂さ晴らしをしたり、買い物して気分転換したり、部屋にこもって泣くだけ泣いたり、泣けるドラマを見て発散したり、、、

あなたは対処法を知っていると言う妙な安心感があります。

過去の出来事における、起こりうる憂いごとは知り尽くしいます。

そう、身構えることができるのです。

しかし、ボーンコレクターは言います。

そこに居続けるということは、まったく動かないということだ、と。
過去のしかばねのなかに暮らすようなものだ、と。

過去が放つ偽物の魅力につかまるな、と。

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過去を潔く捨てるように、と補助カードも言います。

そして、身構えるところには、なんら変容は起こり得ないことを教えてくれます。

過去は過去。

もちろんあなたの一部でもあります。
経験は決して消えることはない。

でも、その過去が知恵に変わらなければならないときが来たのです。

映画のテープのようにして、あなたに語りかける過去を見続けるのをやめて、
それを小さな石にして、埋めましょう。

葬るのです。

過去があなたを必死で取り戻そうとやってくるとき、
あなたは確かに新しい扉の前に立っています。

扉をあけて、真新しい差し伸べられた手をとるか、
馴染みがあると装う古い手に帰るか、、、

選択は、たぶん広い意味で言うとどちらがいいとは言い切れないこともあるのでしょう。

しかし、扉が開くのはまたいつかわからないのも事実です。
そして、その前にたどり着くために、あなたが必死で歩いて来たのも事実です。

勇気をもって、別れを告げるべきものを片付けて、一切を掃除して、
身軽な身体で扉を開けてください。

まるで、生まれ変わったような気持ちで…。

そこから、祝福がまた舞い降ります。

読んでくださってありがとうございます!


うつつ


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