皆様、おはようございます!
昨日は、どうやら近所で何かあった様子。
救急車と消防車が来てました。
幸い、大事なかったようです。

ようこそ、うつつワールドへ。
一夜あけると、何もなかったように穏やかな朝、桜水現実(オースイうつつ)です☆

本日はサイコロ易。

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上に地の気をもち、下に天の気を持ちます。

安泰、安心の卦

地が上で下が天なんて、あべこべだろう、と、思われるかもしれません。

しかし、天の気が上に行き、地の気が下に降りてきて、お互いが交合するので吉なのです。

穏やかに安定した空気を感じます。

天は男性性、地は女性性の象徴ですから、女性が男性をその母性で受け入れ、男性か女性をその向上心で支える。

そんなイメージです。

こころのなかは、きっとやる気に溢れた自分を、頑張りなさいと微笑みながら、ゆっくりとみつめているもう一人の自分がいる。

そんな感じでしょうか。

補助投は、闇の卦。

何か気持ちが晴れない、どうしてもネガティブになってしまう気持ちがあったのかもしれません。

情熱が地によって抑え込まれていて、消えていく卦なのです。

それがきっと情熱ではなく、向上心とやる気を復活させたのでしょう。

情熱は時に焦りとなります。
冷静さを失い、うまく行かないことへの怒りを生みます。

この補助投から主投への移りと関係は、目の前のことを「やる」ことに必死にならず、
それによって自分が「変わっていく」「登っていく」方向に焦点を当て変えろ、と言っているのかもしれません。

焦点を変えることによって、自身の心の死角が見えるようになり、
それによって状況が安定へと変化します。

そして、地と天が逆さになっていること卦はいつも私たちに教えてくれます。

「こうあるべきだ」を捨てよ。

天を下に地を上に見るのが安定することもあるように、既存の概念が制限していることのなんと多いことか…。

桜の季節。

お花見で上を見上げているととても美しく、どちらが空か地かわからなくなります。
宇宙に桜の花弁が散りばめられているその様子は、まるで美しい芸術品の上に立っているような気にさせられます。

地は地であって、地が居るべきところは地ばかりでなく、
天は天であって、天が在るべきところもまた、天ばかりでない。

限りない自由のなかにある、限りない可能性と、思いの枠を外すことの大切さを教えてくれる卦です。

読んで下さって、ありがとうございます。


うつつ


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