今週はサラリーマンうつつが、超忙しかったので、金曜日がとても嬉しいのです。
今日は絶対に早く会社を出る!と決めましたが、出た途端に何だかどっと虚しさが…。
最寄り駅に着いたら、雨がぽつぽつ。
雨宿りがわりに、スタンディングバーに立ち寄り。
オーストラリアのサウスウェールズ州のオーガニックワイン。
オーストラリアは、本当に美味しいワインをお手頃なお値段でつくってくれています。
このシャルドネも少し重め。
ハチミツみたいなほんのり甘い香りがして、味も膨らみがあってほんのり甘い。
でも最後はすこし苦い。
バランスがとてもいいな、と思いました。
心が少し傾いているときは、こういう平衡感覚がしっかりしたワインを飲むと元気つけられます。
反対に、何かやりたいな、とうずうずしているときは、スカッとした突き抜けるようなミネラル感のあるシャブリ系や、品種で言うと、ソービニョンブランが勢い付きます。
ニュージーランドのそれは、特に青い空、緑の芝生、ハーブ、草原を吹き抜ける風を思わせます。
フランスは確かに味わいが複雑で美味しいけれど、
私は、第三ワールドと言われる出身のワインも好きです。
ワイン的には、NGワードかしれないけれど、根っこが単純で突き抜けた感じがします。
根っこの明るさに救われるのです。
ワインは人みたいだと思います。
また、ワインはときに人生を思わせます。
だから、あんまり飲めなくなってしまったけど、それでも、ワインとの縁を切ることはしたくないな、って思います。
うつつの立ち飲み独り言(^^)
読んで下さって、本当にありがとうございます。
うつつ

