先週は、ブラッサムサロンでカラーセラピーのセミナーを受講させて頂きました。
ベーシックから一歩進んでの上級のクラス。
カラーの持っている様々な意味について、色彩心理学をベースに勉強していきます。
不思議なんですけど、これ、カードのリーディングと相通じるところがあるんです。
感覚派、嗅覚派(笑)のうつつはあまりうまく言えないのですが、カードリーディングをやっている時の脳の使い方と非常に似ています。
ただ違うところは、カラーセラピーはカウンセリング。「分析」が土台にあります。
だけど、カードリーディングは、分析ではありません。
カラーセラピーを掘り下げていく過程で、「あ、ここから先がカードの領域か」と感じる線がハッキリとありました。
カラーセラピーは、セラピーと言うだけあって理論的でもあります。
でも、色が私たちに働きかける独特の力は、もう理論を超えて、意識の壁を突き抜けて、無意識をしっかりと目に見える形で出してくるのです。
オーラソーマもそうですよね?
うつつの対面セッションでも、カラーセラピーとカードリーディングを両方試して頂くことが可能です。
心のなかの見えなかったところが、ふと目に見えるものになって現れるとき、
自分でも気がつかなかった心の行き止まりの場所に癒しの風がふっと吹きます。
或いは、自分でも気がつかなかったカラカラに乾いた場所に、雨がポツリと降り始めます。
わがままを言って怒って暴れている私の頭に、
叱るどころか、叩くどころか、
ふと大きな手が乗せられて、撫でられて、泣き出しちゃうようなもの。
自分でも気がつかないところ。
カラーセラピーの外的客観性。
カードリーディングの内的客観性。
結局、理論も人が作り上げたもの。
何もないところからは生まれません。
どちらも、角度を変えて心に入ってきます。
アクセスが異なるだけに、拾ってくるものが少し違っています。
でも拾ってきたものをよく泥やホコリを落として見ると、全く一緒だったりします。
カラーとカード。
この二つのアクセスの、その無理強いのない自然な心への溶け入りを感じる時、
これらを考えた人は本当にすごいなぁ、と思いますネ。
私自身、いろいろカードと比較しながら考えたりしていたら、
このセミナーの次の日は好転反応でした(笑)
カラーセラピーは、ただいま対面セッションでカードリーディングと組み合わせて体験して頂けます。
お問い合わせは、ブラッサムプランまで☆
blossom.plan☆gmail.com
(☆を@に変えて発射して下さい!)
読んで下さり、ありがとうございます!
うつつ

