皆様、こんにちは。
桜水現実です。
6月1日から開始しましたメールリーディングと、対面セッションの初夏のキャンペーンですが、お陰様でお申込みを頂いております。
今まで、あまり感想を掲載しておりませんでした。
と、言うのは、割と個人的な内容の感想が多く、どこまで掲載させて頂いていいのか、ちょっとわからなかったからです。
が、「で、どういうものなの?」「どういうシステムですか?」と言うお問合せが多く、
(特にメールリーディング)、ちょっと頑張って説明してみようと思いましたが、
やはりあまり上手ではないので、ご本人に承諾を頂き、頂いた素敵な感想を掲載させて頂こうと思います。
T様より。
「私って、こういうところがあるな」と思っていた所がズバリ、メッセージで頂いていた通りで驚きました。
一読し、途中何度か涙があふれてきました。
子供の頃の、寂しい気持ち。悲しみ。
家族なのに、どこか家族でないというか、少し距離がある感じ。
心の底から笑っていない自分。そんな自分が冷たい人間だと感じていた頃。
人の手を煩わすのなら、自分でしようとするところ。自分が動けば何とかなると思っているところ。
小さい頃から、夕焼けが好きでした。
なぜか、スポイトが好きでした(笑)今も好きです(笑)
昨年、イタリア・ナポリ~フランス・パリに行きましたが、
イタリアではポンペイの遺跡へ行った帰り道、虹が二重にかかりました。
カプリ島では、ハートの雲を見せてくれました。
アマルフィーでは、街の守護聖人である聖アンドレア(クロス十字に架けられました)の教会の上にクロスの雲。
また、パリでも最終日に虹がかかりました。
日頃、仕事をしている中で、ガラス花器にお水を入れていると、虹が現れます。
なんとなく、「虹」は私のキーアイテムかな?と思っていました。
そして、今日、街を歩いていて目にとまったお洋服が、シフォンのような柔らか素材の花柄のスカートでした(笑)
ついつい、深刻に考えすぎる癖があります。
「こうでなければならない」という風に・・・。
(中略)
今回、とても心に響くメッセージを本当にありがとうございました。
うつつさんにお会いして、直接メッセージを伝えてくださっているように感じました。
たくさんの気づきと感謝。
本当にありがとうございました。
スポイト、夕焼け、虹、シフォン、それらのものは、リーディングで出てきたアイテムでした。
何か、通じるものがあったのかもしれません。
私自身、メッセージを書いているときには、それが何を意味しているかはわからないことも多々あるのですが、
読んで下さる方にはそれが何を意味しているのか、伝わるようです。
彼女が何故「涙を流す」のかは、理由は必要ではなく、そこにはきっと浄化があるのだと信じます。
瞑想中に伝わってきた幼い頃の彼女の気持ち。
姿は子供であっても、皆、魂は年齢を重ねているのだな、と感じました。
このメールリーディングの「うつつワールドからのメッセージ」を始めて、まだ一年経たないのですが、
リピートをして下さるクライアント様も多く、とてもそれが嬉しいです。
また、数ヶ月経ったあとから何度か読み返している、と言って頂くことも多く、
それも嬉しい反面、気が引き締まります。
実は、メールリーディングをしているときの「手応え」は、
それはそのまま、私の「人は深いところで皆繋がっている」と言う希望を証明してくれます。
だからこそ、リーディングさせて頂いていた私も幸せな気分になるのです。
人の意識は遠く離れていても、通じあう、繋がりあうことが出来るのだな、と。
それは、置き換えて、自分の離れて暮らしている家族、友人に対してもそう思わせてもらえます。
なので、私のほうこそ、感謝感謝なのです
T様、掲載を快諾して頂き、本当に有難うございました
注:上記写真は、T様のリーディング時のものではありません。
うつつ
