皆様、おはようございます☆
今日は鳥の声が多く、それなのに静かな印象の朝です。

ようこそ、うつつワールドへ。
静寂はどこまでも通る音、桜水現実(オースイうつつ)です。

今日は、サイコロ易でオラクル(神託)を受けてみましょう。

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待ちの卦

上に水の気。下に天の気を持ちます。

上に押し上げようとする天の気がありますが、上の水がまだ重いのです。

水は感情であり、それが天の気運より上に来ているということは、
何かに「従う」ことを忘れて先走っている可能性があります。

目の前にとても荒い川があり、渡るに渡れないのです。

川の流れが収まるのを待つか、あるいは、船を出してくれる人を待つか、

待つことで、道が開いていく。

そういうタイミングです。

とは言え、待つことは時に苦痛以外の何物でもありません。
特に、やりたいこと、ゴールが目の前にある時には、心も身体も急ぎます。

しかし、思ったように進まない。
ますます焦れる。

その繰り返しです。
私もよくあります。もう少しなのに、と。

この卦は、スムーズに事が運ばない時には、必ず何らかの理由があることを教えてくれます。

目の前の荒い川は、あなた自身が作り出しているものであり、あなたの焦りの感情の走り。

積極的に待つこと。

それが開運の鍵となります。

何か間違っていないか、何か噛み合っていないことをやろうとしていないか。

それを感じてみるのです。

物事がうまくいかないとき。
必ず、そこには、天からの優しい教えがあります。

例えば、プロジェクトそのものには何ら問題なくても、
走り続けたあなたに対して、単に「少し休みなさい」と言うことを教えてくれることもあります。

補助投は、天と天が重なる龍神の卦。

もうすぐ龍が出現して、上へ上へと行けるのです。
どうかその前に、龍門が開く前に最後の修正をしておいて下さい。

足りないものは何か。
何か多すぎるものは何か。

ちょうどいい身の軽さでないと、清々しく天を登っていくことはできません。

そして、気付きがあった時点で、もう身体はちょうどいい軽さを手に入れます。

今は、積極的に待つ時。

最後の検討を終えたとき、水は自然にちょうどいい量になり、川を渡ることが出来るでしょう。

そして、その時、あなたは目の前の門の鍵が、カチャリと音を立てて開くのを感じるはずです。

気持ちのよい日曜日。

考え過ぎることなく、ただ感じるに任せて、ゆっくりとお過ごし下さい。

読んで下さってありがとうございます。


うつつ


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