皆様、おはようございます。
今日は厚い雲がかかっています。鳥も息をひそめます。カラスの声が珍しくよく聞こえます。
ようこそ、うつつワールドへ。
そんななか一羽、美しい声でなく小鳥がいるようです、桜水現実(オースイうつつ)です。

本日のオラクルのメインカードはこちらでした。

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聖なる水溜り、逆位置

毎日の生活で、ふと心が立ち止まって、私は何をしているんだろう、と思うことがあります。

何処を目指しているんだろう。

このカードは、自己愛の大切さを謳います。

例えば、何処から見ても愛情いっぱいに育てられた人がいて、
あるいは、わがまま一杯の人が居たとして、、、
やりたい放題の人が居たとして、、、

でも、自分を愛するということは、それらとは全く別のところで起こります。

自分に優しくするには、まず一番に自分を知らなくてはなりません。

あなたの心のなかに、ほんのひとかけらでも何かを思う時、「苦しい」と感じるものがあるのなら、
あなたの心は対話を求めているのではないか、と思います。

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とは言え、そんな時間はないと、世の中は言うでしょう。
なぜなら、あなたの周りのは絶えず動いていて、次から次へと対処すべき問題が出てきます。

この二枚のカードが、あなたに問いかけていること。

いま、どちらが大切なの?

ほんの少しの時間でいいのだと思うのです。
パソコンに向かっている目をちょっとあげて、目頭をおさえ、それから心の中に高い高い青空を思い描いてみる。

忙しく出掛けたスーパーで見つけたトマトの赤に、みずみずしさと弾力を感じてみる。

そんなちょっとしたことから、自己愛は始まります。

自分を愛することとは、自分の話を聞いてあげて考えて答えを出すことではありません。

自分を愛することとは、制限のないところでただただそのものを感じさせてあげること。

それがいいとか、悪いとか、判断しなくて良いのです。

まずは、めそめそと泣いてもいいのです。
プリプリと怒ってもいいのです。
げらげら笑ってもいいのです。

その感情の放出のあとに、あなたが何を感じるか、
思いっきり、シーソーの端っこまで行って出し切ったあとに、放心して座ってるシーソーがどうなるか。

そうか、私は悲しかった。
そうか、私は笑いたかった。
そうか、私は怒っていた。

気がついたとき、感情はもう過去となります。

そして、さらに素晴らしいことは、それによってあなたは自分が本当に欲しかったものに気づけるのです。

ぎりぎりまで頑張らないと気がつけなかった人に頼ることの大切さ。
ぎりぎりまで我慢しないとわからなかった変えるべき状況、、、

笑っていても、本当は泣きたかった。
泣いていても、本当は前を見たかった。
怒っていても、本当は許したかった。

そんな愛すべき自分の姿。

だから無駄は何一つないのです。
行き着くところがある限り、あなたが迷ってきたこと、苦しんできたことに、何一つ無駄などない。

この二つのカードは、あなたにあなた自身のペースで、
あなた自身に戻ることを遠くから見守ります。

素直さは、他人ではなく、自分を愛することから生まれる。

そう思います。

読んで下さってありがとうございます☆


うつつ


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