皆様、おはようございます!
今日もブログを読んで頂き、ありがとうございます。
ようこそ、うつつワールドへ。
やっと金曜日です!桜水現実(オースイうつつ)です。
さて、本日のオラクルはこちらです。
何か得体の知れない淋しさや心細さを感じているのではないでしょうか。
理由のない虚脱感や、理由もない孤独感が心のどこかにあって、それがあなたを「浮かない」気持ちにさせている。
そんなことはないでしょうか。
過去の克服したはずの「あの時」が感情や感覚だけ残って、まるで居なくなる直前の名残を惜しむような淋しさを伝えてきたり、
未来の光り輝いていたはずの希望が、何故か一人でそれを目指す孤独感のほうが押し寄せてくる。
そんな感じはないでしょうか。
自分の心とうまく付き合うことが一番難しい、と感じることがあります。
自分の心というものは、周囲の事象に必ずしも連動するわけではありません。
周囲から見たら、何不自由なく暮らして、絵に描いたような幸せに見える人でも、幸せを感じているとは限りません。
その心が素直に「幸せ」と感じることが出来るようになるまでは、永遠に幸せを見つける練習をしなくてはいけないのか、などと思ったりすることもあります。
あなたの今心を占めている心配や感情には根拠がなく、幻想に過ぎないことを言っています。
障害は、「それをあなたが障害と決めたときのみ、障害となる」と言います。
出来ない、不可能だ、と思う心が、障害となるのです。
あるいは、あれが妨害してる、と思った時点で障害となるのです。
あれが邪魔だ、と思うとそれが障害になり、気にも留めないでいると、それはただの自然にそこにある山でしかありません。
実は、登って越えて行くばかりが道ではなく、迂回する道や、里を楽しみながら歩く道もあるのに、気がつかないのです。
この二つのカードは、広い視野を持つように、とあなたに言います。
頑なに一点にしぼっている焦点や視点を少し外してください。
山だと思っていたものが、実はゴーストタウンが見せる幻想で、ただの小石だったということもあるかもしれない。
今焦点のある風景のなかから、幸せを探すのではなく、もっと視点をずらして引いてみてください。
探す幸せではなく、自然に感じる幸せが見つかるはずです。
生きていると「逃げ場がない」と感じる状況に追い詰められることがよくあります。
その結果、自分を責めるか、相手を責めるかしか出来なくなります。
でも実は逃げる場所なんて無数にあって、逃げる必要すらないことがほとんどなのです。
アメリカに居た頃、窮地に追い詰められたとき、よく励ましでこう言われました。
Utsutsu! It's not the end of the world!
世界の終わりってわけではないのです。
なぜなら、世界とは、あなたの心そのものであり、永遠に終わらないのだから。
そして、あなたの心は絶対的に安全安心なあなたの居場所です。
ゆったりとした心で一日を☆
読んで下さって、ありがとうございます!
うつつ

