皆様、こんにちは。
桜水現実(オースイうつつ)です☆

最近、本当にお酒の量が激減してしまい、悲しい思いをしております。

「うわばみうつつ」としりとりのような異名をとった過去の栄光は見る影もなく、
最近は一杯飲むと、ぐったり、、、。

まぐれでしたが、ワインの資格まで取得した意味がなーいっ!と泣く思いでした。正直…。

しかし、気がついたことがあって、また飲める方法を見つけました。

とにかく、飲む環境の「気」がとても大事であること。

イコール、自分の「気」が上がってると、まったく酔わずに、逆にじっくりワインの味と香りをものすごーく楽しめる。

これは、当たり前のことなんですが、結構難しいことだと思います。

お酒は、良くも悪くも人の心の留め金を外し、流れ出すものもいろいろ。

自分をしっかりとグラウンディングしてるかどうかって、お酒の席では大切なのだと。

ちょっと前の週末、久しぶりにワイン好きの友人と集まり、うつつ城でワイン会をしました。

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簡単なお料理しか作らないのですが、基本お料理は好きです。

その瞬間は没頭するので、とてもストレス解消になります。

日差しがとても柔らかい日で、いい風が入ってきました。

静かで、音楽の響きが会話の間に良い感じで流れました。

良いワインをすこしずつ飲もうってことで、開栓したのはこの3本。

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シャンパーニュ、白のシャブリ、赤のイタリアのメルロー。

泡はポールロジャー。
勢いが良くて、シャンパーニュにはいつも元気をもらいます。

垂直にどこまでも上を目指す細かい泡を見ているだけで元気付けられます。
(と、おっしゃる方は多いみたいです)

シャブリは、グランクリュから。
名前忘れました(笑)

樽香のバニラが結構効いてたのですが、まったく嫌味がなくて自然。

普通のゆるいシャルドネと違って、シャブリはそこにキリッとしたミネラルが入るので、細身でも、バストとかヒップがちゃんとある上品系美人を思わせます。

イタリアのメルローは、どっしりとしていますが、どこか喉越しが陽気。

イタリアワインって、面白いことに、重いと謳うフルボディでもいつもどこか「明るさ」を感じるんです(笑)

お国柄かなぁ。

ひさしぶりにワインを堪能しました。

3人で3本ですが、飲み干してませんから(笑)

ちょっとずつ味わって、贅沢な午後を過ごしました。

集まった女子は、同じ歳の三人。

綺麗なものの話や、会社、旅行先、出張先での笑い話ばかり。

ワインってほんとうにすごいな、って思います。

たぶん、ポジティブな作り手さんのワインは、ポジティブな会話を生むのではないでしょうか。

なんとなく、お酒は作った人の思いとか、姿勢が、そのまま心に働きかける気がしました。

この一本のなかに込めた愛と誠実を、私たちはダイレクトに口にするのでしょう。

そして、留め金の外れた心にそれらは確かに流れ落ちます。

最後は、ユーミンを大合唱しながら、おひらき☆

夜道で大きく手を振って、バスに乗る彼女たちの影が本当に愛おしかったです。

素敵な時間を素敵なワインと。

良い週末でした。


うつつ