皆様、こんにちは。
桜水現実(オースイうつつ)です。
先日、神戸の岡本と言う素敵な場所で、リーディングパーティがあり、参加させて頂きました。
とても素敵なお店がたくさんあるところで、ついついお買い物。
セッションの空き時間に、主催のランドライフのたまきさんが一緒に居てくださり、可愛いお店をたくさん覗き込みました。
どうしても一目惚れしたものがあり、ちょっと持って帰るにはかさばるものだったので、送ってもらいました。
それがこれ!
うつつは時々何かに取り憑かれたように欲しくなる時があります。
大抵が、そんなに高いものではないのですが、この鳥を見たとき、さえずりまで聴こえて…
見なかったことにしよう、、、
と、一旦お店をでましたが、やはりまた舞い戻り「送ってください」と、ほぼ本体と同価格の送料まで支払うと言う太っ腹ぶり。
だって好きになっちゃったんだもん!
昔からなのですが、
物を大切にするね。
と、良く言われます。
そんなつもりはないのですが、私にとっては人から頂いたものも含めて、自分のところにやってきた物は、すべて愛情を注いでしまいます。
反対から言うと、「自分のところに来ることを許されたもの」と言うことかもしれません。
高飛車に聞こえないといいな、と思いながら書いていますが、
私にとって身の回りに置くものは、私の心そのものだと最近気がつきました。
だから、身の回りには自分が本当に好きなものを置きたい。
そして、そういうものが自然とやってきてくれる、と。
よく「本物」と言う言葉を耳にします。
私にとっての本物は、高価である、とか、ブランドである、とか意味がないみたいです。
私にとっての本物の定義とは、
人の心が正しく込められているもの。
それだけです。
ですから、贈り物も下さる方の心が込められているものが、本物だと。
自分が心から好きで手に取ったものが、本物だと。
心のこもってないお料理がどんなに高価な食材を使っても美味しくない、のと同じです。
(本当に不思議ですが、シェフの気持ちが離れたレストランは、あっと言う間にお味が変わります)
姪っ子がアメリカで「うつつお姉ちゃんっぽい」と買ってきてくれた7ドルのおもちゃのブレスレットもお気に入り。
囲まれていると心が豊かになるもの。
それが、私にとっての「本当」だと思います。
当時12ドル。(動かすと目がくるん、とします)
この時も壊れるのが怖くて、飛行機でわざわざキャビンアテンダントの方に頼みました。
アメリカの航空会社でしたが、「OK、ガール、任せて」と大真面目に頷かれました。
いそいそとファーストクラス(エコノミーはスペースがなくて)のほうまで連れて行かれたピンクのお尻をよく覚えています(笑)
注: ちなみに、その頃は、もう私は立派にガールではなくむしろ、、、だったのですが(笑)
成田到着の時に、「ほおら、ママよ」とぞうさんに言いながら、私に手渡してくださったキャビンアテンダントさんは、素敵でした☆
彼らのこう言うちょっとした会話の遊びが、大好きです☆
そう言えば、、、
よく考えたら、この子もぞうさんです。
ガネーシャさんとのご縁は、もうこの頃から始まっていたのかもしれません。
かくして、うつつ城に居る子たちは、よくぺちゃくちゃ喋ります。
先日お泊りした母でさえ、「なんか皆話してるみたいね」と言っておりました。
岡本からやって来た小鳥には、まだ名前はついていませんが、(おかもっちゃんにするかも)
とにかく、もうすでに皆と仲良くなっているようです。
また、うつつ城を訪れて下さった皆様にもいろいろ話してくれると思います。
うつつ

