皆様、おはようございます!
ブラッサムプランからのお知らせ
2014年6月1日(日)、うつつ風カードリーディングセミナーを開催します。
東京は朝から激しい雨です。目をつむって、音だけ聞いていると、まるで滝のそばにいるよう…
ようこそ、うつつワールドへ。
雨が、さわさわと降ることを知りました、桜水現実(オースイうつつ)です。
さて、本日はなんとなくサイコロに聞いてみたくなりました。
水と水が二つ重なります。
今日の雨になんだかピッタリ。
水は感情や愛情を表し、それが二つ重なることで、制御の効かない状態を意味します。
別名、溢れ出す想いの卦、と私は呼んでいます。
この卦は通常あまり良しとはされず、それどころか、四大難卦の一つとされていますが、私は悪いとばかりは思えない卦です。
基本的には、今は動かず、待ったほうが良い、と言う卦です。
と言うより、動こうにも、大量の水に足をとられて動けないのです。
人は水のいっぱいに入った容器をその心に抱えて生きているように感じることがあります。
バランスをとらないと、片一方の淵から流れ出てします。
ちゃぷん、ちゃぷんと言わせながら、心のなかの水を平均に保つために、またこぼれないように守るために、
必死で頑張っているようなところがあります。
しかし、この卦は少し感じ方を変えるように、と言います。
水はあなたが持っているだけではなく、容器に入り切れるものではなく、常に動き、程よく流れ出し、循環することで物事や心を洗うのです、と。
あなたの感情や愛情は常に流れており、心の外と繋がっている、と。
マーフィーは、水を「底知れないもの」と言いました。
時々の温度によって形を変える水は、得体がしれません。
ですが、だからこそ、この卦を含む水を含む卦には常に水の変化によって転じる可能性が含まれています。
今回は、その水と水。
根底で起こっている流れがあるはずだ、と補助投の井戸の卦が言います。
今のこの感情の溢れ、愛情の溢れは、きっと根底で湧いている何かがもたらすものなのです。
あなたの目の前に起こる出来事。
それらはすべて意味があります。
そして、その源泉はやはり井戸が汲み上げる澄んだ地下水のように、
地下深く、潜在意識の奥から湧いている水。
表面の早い流れと荒れる水流に惑わされることなく、澄んだ湧き水に目を向けてください。
この二つの卦は、洪水を目の前にして、途方にくれるあなたに、同時にまだ存在する可能性を教えてくれます。
水は尽きることがないのです。
従って、無理に出し切ろう、流し切ろうとする必要もなく、
枯渇を恐れて出し惜しみする必要もないのです。
自分のペースで良いのです。
溢れ出る想いの卦…。
そして、この洪水の体験そのものが、今週のカードの言う「励まし」であるのかもしれません。
今日も一日、心に太陽を☆
読んで下さってありがとうございます!
うつつ
ブラッサムプランからのお知らせ
2014年6月1日(日)、うつつ風カードリーディングセミナーを開催します。楽しく自由にカードを読み解く「生き易さ」のヒントを日常に。
カードを自由に読むことは、心を自由に開くことです。
うつつと共に心を自由にする練習を☆
詳細はこちらです→「うつつ風カードリーディングセミナー」
