皆様、おはようございます。
ブラッサムプランからのお知らせ
2014年6月1日(日)、うつつ風カードリーディングセミナーを開催します。
朝の光に洗われた山からの空気が流れ込んで来るのを感じます。
ようこそ、うつつワールドへ。
考えるより感じることが大切。桜水現実(オースイうつつ)です☆
さて、本日のオラクルのメインカードはこちらです。
強くあらねばならないと頑張っていることはありませんか?
心を頑なにすることで、自分を守っていると思い込んでいることはありませんか?
そのくせ、すごく居心地が悪くて、その居心地の悪さにさえ、気がつかないように頑張っていることはないでしょうか?
プライドを持った百獣の王が深い凍結に入っています。
目を開ければ、そこは春なのに、氷の場所を作り出そうとしている。
何のために?
自分を守るだけのためのプライド?
こうあるべき、こうなるべき、そう言う固定観念?
あるいは、感じている怒りを閉じ込めようとする心?
人の心は本当に深遠で、自分の落とした一粒が、どんな種を巻くのかなんてわかりません。
また、自分が落とした大きな種さえ、気がつかないでいることもあります。
気がついたら、相手が自分の心に巻いた種が育ち過ぎていることだってあります。
結果、自分のことが、相手のことが百パーセントわかることなんて決してない。
そんな風に思いがちです。
このカードが逆位置で言って来ること。
わかる必要はない。
強くあろうとする必要はない。
頑なになる必要もない。
そんな風に補助カードが言います。
人の発言、今目の前に広がっている愕然とする氷の景色。
なぜ?とか、どうして?とか。
私がこうしたから、こうなったにちがいない、とか。
天が見たら、きっとため息とともに微笑みながら首を横に振ります。
神は動機を評価する。
とても好きな言葉です。
どんな悪いことをしてもあなたがそれを行ったときの動機が愛であれば評価され、
逆にどんな一般的良いことをしても、動機がエゴであれば、評価されません。
逆にどんな一般的良いことをしても、動機がエゴであれば、評価されません。
コンパスの逆位置は言います。
目の前に広がる氷の世界は、じゃ、何から始まった?
それは、愛ではなかった?
素直になれない愛ではなかった?
ストレート過ぎて勢いがつき過ぎた愛ではなかった?
動機に目を向けると、絡まった糸はするするとほどけ始めます。
わかろうとする必要はないのです。
感じようとすることが大切なのです。
何かが起こる時、そこにまったく理論はありません。
人はコンピュータではなく、出してきた結論にはなんらかの「想い」が付着しています。
もちろん、それは愛ではなく、エゴかもしれない。
でも、反対にエゴに見えて、愛かもしれません。
愛を装ったエゴに気がつく時、人は手放しを手に入れ、
そして、エゴに見える孤独な愛に気がつく時、人は許しを手に入れるのでしょう。
感じてみてください。
読んで下さってありがとうございます。
今日も素敵な一日を。
うつつ
ブラッサムプランからのお知らせ
2014年6月1日(日)、うつつ風カードリーディングセミナーを開催します。楽しく自由にカードを読み解く「生き易さ」のヒントを日常に。
カードを自由に読むことは、心を自由に開くことです。
うつつと共に心を自由にする練習を☆
詳細はこちらです→「うつつ風カードリーディングセミナー」

