皆様、おはようございます!
今日も神戸のホテルの窓から、朝の光が存分に差し込んでいます。

ようこそ、うつつワールドへ。
心をミネラルウォーターで洗おう、桜水現実(オースイうつつ)です。

昨日の「ターラとうつつのリーディングパーティ」はお陰様でとても楽しく終えることが出来ました。
参加して頂いた皆様、一人一人に本当に感謝、ご縁に感謝です。
また後ほど、ご報告します。

では、本日のメッセージを頂いてみます。

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イシス

彼女の眼差しをみていると、勇気がわいてくるのは私だけではないと思います。

では、メッセージを降ろしていきます。


来るべき出発の時に備えて
心と身体を引き締めるのです。

あなたの持っている使命を
もう一度噛みしめるのです。

使命に迷っているのであれば
使命を教えて欲しいと祈るのです。

出発の扉を開くその指先には
美しき色を染め付け
あなた自身が奮い立つような衣を身につけ
結ばれた唇に紅をさし
その小さな足に馴染んだ美しい靴で
一歩を踏み出すのです。

足元にのめり込む砂の感触や
さわさわとした草の湿り
暑い乾いた風

受けるもの、受け取るものを
感じながら、踏み出すのです。

使命とは、あなたを苦しめるものでは決してなく、
あなたを幸せへと導くもの。

使命のために、犠牲にするものなど
広き視線のもとでは全くない。

行きなさい。

信じる道こそ、使命への道。
使命への道こそ、幸せへの道。

自らの魂が生まれ出ずる時に決めてきた
自らを幸せに導く使命へ向かいなさい。

女としての誇りと美しさ
揺るぎなさとしなやかさを携えつつ。


使命と聞くと、なんだか重いもののように感じますが、
私はそうではないと思います。

使命は誰かの犠牲になることではなく、自分の幸せのために、あくまで自分の悦びのもと行使していくものだと思うのです。

だから、使命は常に「自分のため」を源泉としなければ意味がない。

命を使うということは、命をすり減らしたり、切り売りするのではなく、

命そのものを使って、感じて生きることだと思うのです。

凛とした美しさを持て、とイシスは言います。

媚びない、凛とした美しさ。

美しさか…

私もちと考えなきゃな、なんて朝からカードを前にして腕を組んじゃいました。

今日も読んで下さってありがとうございます。

皆様、素敵な一日を☆


うつつ


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