皆様、こんにちは。
桜水現実(オースイうつつ)です☆
先日ある男性のヒーラーさん(会社員もなさっていらっしゃる方)がこんなことを言われました。
俺、なーんか、ちょっと直感使って仕事をしてみよう!と思ってやってみたんです。
そしたら、サクサクってはかどって、「お前すごいなぁ」と社長に言われちゃって…。
それを聞いたときに、サラリーマンうつつも思いました。
よし!私もいつかやってみようではないかっ!
私のお仕事は、最近は特に英文契約書を作ったり、翻訳したりするお仕事なんですが、翻訳、特に法律用語の翻訳と言うのは、時々本気で眉間の皺がとれなくなります(笑)
ちょうど数週間前に、なんとびっちり小さい字で書かれた英文契約書の全文翻訳依頼が60ページ近く来ました。
見るだけで吐き気がしたので、そうっとデスクの横へ…。
私の得意技は「嫌なことの先延ばし」なので、なんと締め切り一週間前まで放置。
見て見ぬ振り。
そしていよいよの時、すでにその開始の時から半べそをかきながら、机に向かいました。
その時、思い立ちました!
そうだっ!直感を使おう!
(そうだっ!京都へ行こう!の音楽がここで流れる)
今だ!出すんだ!直感!
まず、直感でささっと、60枚を50枚に減らし、
(添付書類は訳さない、と決めただけ…笑)
それからいつもとは違うやり方で翻訳を始めました。
じーっと文章にのめり込むのではなく、うまく言えませんが、ちょっと遠目に引いて見て、
目が自然と拾う単語に注意を払うようにしてみました。
そう、全体注意から部分注意に切り替え。
と言うか、その逆かなぁ。
仕事は丁寧にを心掛けていた真面目な社員から、大変換。
仕事は大雑把に的な、と言うか、うまく言えないのですが、
あー、これが直感で仕事をするってことか、と感じました。
うまく言えませんが、文章からのエネルギーをキャッチすると言う感じ。
普段自分がメールで感じる差出人からのエネルギーって、法律文書にも通じるんだ、と実感。
そうすると、翻訳と日本語のチョイスが自然に浮かんでくるんです。
これが本当に不思議なんですけど。
あ、ちょっと朝やってるオラクルの感覚かな、と、チラリと思いました。
かくして、ものすごく早く、しかも締め切りの三日前に上がりました。
信じられない!と周囲に言われ、なんだか疲労感もあまりなく、逆に充実感いっぱい。
しかも「いつも通り、私語も多かったのにね」と(笑)
しかし、驚くのはまだ早かった。
その後、日本語だけのプルーフリーディングをする係りの相棒から驚きの一言がありました。
うつつさん、今回すごいですよ。
「てにをは」さえ、修正が全くありません!
うつつも自分でびっくりです。
思わず、言ってしまいました。
「うっそぉー?それ、流し訳で一回も読み直してないんだよぉ!」
「……、て、てか、そこはちゃんと、人として読み直して頂けないでしようか」
「あ、はい、すみません…( ̄▽ ̄)」
ま、ま、とにかく!
直感は、何もスピリチュアル系のことに通じるだけではないんだなぁ、と実感しました。
サラリーマン仕事にも、三次元にとバンバン取り入れ可能。
そうか、これがスピリチュアルを日常に用いると言うことなのか…。
などと、妙に教えられた出来事でした。
ただし、直感で仕事をしていると、心無しか「もーいいよ、いいよ、気にすんな」的な発言ががんがんに増えて(普段もただでさえ多いのに)、
時折厳しい目を相棒から送られるので注意です(笑)
今日は満月。
更に、感覚が冴える時。
どうか皆様もお試しください。
うつつ
