皆様、おはようございます。
今朝はそぼ降る雨。雨の時は遠くの音がよく聞こえます。

ようこそ、うつつワールドへ。
満月を迎える今日。月は雲がかかってても光ります、桜水現実(オースイうつつ)です☆

本日の一枚は、こちら。

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ぐるりと囲まれたサーカス

これは、自分と人との、自分とその物事や出来事との距離感をあらわします。

ちょうどいい距離がいい、とよく言われますが、その距離の長さはとても難しいですよね。

人間関係でいうと、相手が自分に対して思ってる距離と、自分が相手を置いている距離がぴたりと一致することなど、そうそうありません。

おまけに、その距離は常に一定ではなく、近くになったり離れたり、自分と相手の心の持ち様で変化をし続けます。

かと言って、立ち位置をこの辺か?いや、この辺か?とお互いがお互いを警戒し合う様なそんな関係では、なんの面白さもなく、距離はいっこうに縮まりません。

ただ、ぴたりと寄り添うことばかりが良いことではない、とこのカードは言います。

人生が全く人それぞれであるように、人は自分の外側にある一定の「オリジナリティ」を持っています。

そこはとても自分が大切にしている世界であり、
そこに誰かが、或いはある物事がドカドカと入ってくると、激しく傷つきます。

大切に育てていた小さな野花が残酷に踏みしだかれるような、そんな痛み。

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ただ、あなたの過去がそんなあなたに言います。

傷つくことに上手になってはいけない。

ネガティブな感情は、必ず過去のどこかに起因しています。

過去の事例をあてはめて、今回のことを解釈するのはやめなさい、と。

メインカードを見て下さい。

孤独に見えるでしょうか?

幸運の印の象と共に、高台に立ち、がっちりと自身が守られています。

野花が踏みしだかれたと思うより、誰もこの高台には来れないのだと思ってください。

周囲の波が荒くなろうと、ここには何も届きません。

ぐるりと光る海に護られた自分の尊い存在に気づきましょう。

あなたの周囲には、補助カードのボーンコレクターの彼女の並べた過去の骨が散らばっているのではなく、

万物の命の源である海が広がっていること。

それを覚えていてください。

距離はあなたを孤独にさせるものではありません。
距離により、大切なものが改めてわかり、自分の個性がわかります。

「自身の真の強さ」がわかる日になるかもしれません。

読んで下さって、ありがとうございます☆


うつつ


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