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ようこそ、うつつワールドへ。
耳を澄ますといろいろな音が聞こえてくる、清々しい音をひろう耳になりたい、桜水現実(オースイうつつ)です☆

さて、本日のオラクルはサイコロで降ろしてみました!

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臨みの卦

こういうものが出ると、自然に顔がほころびます。
サイコロはカードと比べて、ある意味表情が乏しいのです。
なので、良い卦のときも、あまり飛びつきたくない卦のときも、淡々と伝えてきます。

良いことありますよ。

今日は、サイコロが無表情でポツリとそう言いつつ、私に、霞んでいた雲がさぁーっと道を譲るように引き、光に溢れた富士山のヴィジョンを見せてくれました。

15日の満月を目前にして、何かが祓われ、何かが顔を出し始めるのでしょう。

ワクワクドキドキと言うよりも、もっと穏やかで、心から安全を感じるようなそんな光景を見るのでしょう。

大地の気を上に持ち、沢を下に持つこの卦は、「大いに臨む」と言います。
楽しいこと、嬉しいことが起こりやすいタイミング。

補助投は、「節度の卦」を出しました。

いままで、知らず知らずのうちにコツコツしてきたこと、
自分のはやる心を抑えながら、一定のペースを保ってきたことはありませんか?
または、怒りや悲しみを心の内で「よしよし」となだめつつ、頑張ってきたこと。

それが実を結ぶのでしょう。

それは劇的なものではないかもしれません。
あらっ、いつの間に?と思うようなさりげなさかもしれません。

目の前の霞が晴れて、自分にとっての世界遺産がじわじわと現れてくる。

そんなあとからため息がついてくるような流れのなかで、
あなたは「コツコツ」のなかにあった苦労や苦しみが、いつの間にか霞と共に、消え去るのを感じるはずです。

人間関係でいろいろあった人。
そのなかで蓄積されたと思っていた憎しみや苦しみも、いつの間にか心のなかで純粋な愛の部分だけが透明な光を放ち始めたことに気がつくはずです。

これはさまざまな意味での「許し」と「手放し」が起こると言うこと。

霞は実はあなたを縛っていた鎖であり、それがすぅーと音もなく外れて、
白銀に輝く自分が見えてくるのかもしれません。

大いに臨む。

人は臨むべきなのです。

私は幸せになれない、とか。
幸運なんて起こるわけがない、とか。
またいつものパターンで失敗する、とか。

そんなことを思う「暇」を、変わらぬ場所で太古より雄大に輝きつづけるあの自然に預けて下さい。

自然はいつもそこにあります。
いつも輝き続けています。
ただ、霞がかかったり、雨が降ったり、嵐が来たり、、、晴れたり曇ったり。

でも、自然自身が自分から自分をぼろぼろに崩したりはしません。

そしてむしろ、あなたはその許しと手放しの後で、より美しく変容した自分を見るはずです。

光り輝く一日になりますように☆


うつつ



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