皆様、おはようございます!
朝日が一際綺麗に差し込みます。

ようこそ、うつつワールドへ。
そうは言っても、沖縄は早くも梅雨入りです。今年こそなが靴を買わなくちゃ。桜水現実(オースイうつつ)です。

本日はサイコロ易と致しました。

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井戸の卦

水の気が上にあり、下に風がないでいるのです。

この卦は最初はあまり、状況がよくなくても、次第に吉に向かうことを示しています。

あまり状況がよくない、と言っても、最初から穴を掘るわけではなく、もう井戸がそこにあるのですから、
必要なものはちゃんと揃っているのです。

井戸が出来て最初の水は濁っています。
しかし何度も何度も繰り返し、汲み上げるたびに次第に水は澄んできます。

継続は力なり。

それがこの卦のテーマでもあります。

こつこつとした努力が確実に実を結ぶのです。

言い方を変えれば、余計なことは考えず、こつこつと努力さえしていればいい、と言うことにもなります。

こつこつが、いつの間にか澄んだ水をあなたに汲ませ、

水あるところに人は集い、そこに集落が出来るのです。

補助投は、待ちの卦。

忍耐と言うとなんだか悲惨な気がして好きではないのですが、
時間とともに自然に良好となる、と言います。

目の前の川が勢いが強くて渡れないのですが、時間とともに水流収まりて、渡り船の助けあり、です。

渡り船が来るのですから、思わぬ助け舟があるのかもしれません。

今週は、とても静かなカードが多い気がしますが、昨日のカードに代表するように、変容を迎えるための心構えみたいなことを言われている気がします。

心構えと言いますか、どちらかと言うと、

「安心しなさい。無駄に騒いだりせずに、自分の内側に向かい合って、目の前のことをただ誠実にひとつひとつこなしてなさい」

そんな感じの天の優しさを感じるメッセージが多かった気がします。

変容の気配を感じても、感じなくても、慌てず、騒がず。

手元のつるべを手繰り寄せて、何度も何度も水を汲みましょう。

単純な作業ですが、それがなければ水は永遠に澄みません。

水は愛情や感情を比喩します。

そう言う行為を繰り返し行うことが、あなたの心の波を静かにおさめ、
感情がよりクリアに、愛がよりはっきりと際立ってくるのでしょう。

天は濁りのないものが好きです。

あなたのその淡々とした真摯な姿勢はいつの間にか天に通じ、
あなたの汲み上げる水が澄んで行くことへの喜びがそのまま祝福となるのでしょう。

そして、ふと集中していた作業から我に返ったとき、
あなたの井戸の周りに集まるたくさんの笑顔に出会うのかもしれません。

読んでくださり、ありがとうございます☆


うつつ


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