皆様、おはようございます。
土曜日の朝は、いつもより時間がゆっくりと流れます。

ようこそ、うつつワールドへ。
一体人はいくつの次元を同時に生きているのか、桜水現実(オースイうつつ)です☆

本日はサイコロ易をやってみました。
主投は、コチラ!

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訴えの卦

天の気が上へ上へと行きますが、水の気がそれに冷静さを促します。

この卦が出た時は、自分が何かに対して、或いは、誰かに対して強く訴えたい、とする時です。

また、心の中の葛藤も意味します。
自分の心のなかに相反する二つの感情があって、二つがあなたを悩ませている状態。

いずれの場合においても、感情的になっていることに間違いはないようです。

捕投は、散って行く卦。

上の天が今度は横に吹く風に変わります。
風は水の後押しを一気に始めて、静かだった水面が波立ちます。

これは、吉凶が両極端。
ものすごい方向転換をさせられる時に出ます。

あなたが起こす「訴え」の行動で、がらりと状況が変わるということです。

陰陽が入れ替わるということでもあります。

今までの悩みが散る、すなわち一気に解決に向かう。
また、今まで良かったことががらりと変わる。訴えにより全てのやっと保っていた均衡が崩れる。

こう書くと恐ろしいですが、例えばもうすぐ新月ですが、願い事を声に出すことで、一気に叶って行ったり、、、
そんな奇跡も起こり得る、

いずれにしても、大いなる転換の時期に間違いなく、今まで隠れていたものが表に出てきます。

そして、その出てくるものは、基盤に水と言うあなたの本当の感情が意図するものです。

なので、水が美しければ、美しいほど、風に煽られ表面に現れる飛沫も美しくなります。

この卦は主投と二つで、あなたの訴えんとすること、その願いや訴えが果たしてあなたの真心に叶っているかを問うているのです。

人は自分で思うより聡いものです。

感情がこう言っていても、本当は違うことをどこかでわかってたりします。

無理やりに状況を動かそうとしている自分を心のどこかでわかっています。

わかっているからこそ、「訴え」になるのです。

どうか、自分の真心を見極めてください。

但し、もし「訴え」た結果、全てが壊れたように見えても心配はいりません。

陰と陽は、どちらが悪い良いなどないのです。

訴えのあと、がらりと変わった風景はお花畑かもしれませんし、何も無くなる砂漠かもしれません。

しかし、砂漠と思ったその場所に新しいピカピカの野花が健気に咲いているのをあなたは目にすることでしょう、

思い切って、自分を出してみませんか?
自分の真心だと今思えるそのままを口に出してみましょう。

天はいつでも、どんな形であれ、あなたの味方をしてくれているのだから。

読んでくださり、ありがとうございます!


うつつ


☆うつつからのお知らせ☆

この度、まきたまきさん主催のレムリアンターラさんイベント「ターラと桜水現実のリーディングパーティ」に参加させて頂くことになりました。
関西は初めてなので、どきどきしております。
皆様、どうかよろしくお願いします☆☆

詳細とお申し込みは、ターラさんのHPにて☆☆☆