いるかのまんまるカードと呼んでいるカードがあります。

いつ買ったかも忘れちゃったのですが、確かアメリカに住んでいる時だったと思います。

「俺はこんなの全く信じない」とか言ってるアメリカ人が恐る恐る引いて、おののいていました(笑)

たしか「宇宙はなんで出来たんだ?」とか言う意地悪な質問をして、カードが「波紋」と出しました。

なんだか知らないのですが、ツボに入ってました。
いやいや、あなた、「信じない」と言いつつ、カードに手を伸ばす時点でもうすでにスピリチュアルの素質充分だと思います(笑)

今から20年以上前の話です。

全ての単語が、イルカとか海とかに関係しているこのカードは、とても可愛くて好きです。

単語の一つ一つが、なんとなく生物学的だったりします。
たとえば、「弱肉強食」とか「肉食」とか(笑)

だけど、その反面、自然の美しさに溢れた面もあります。
たとえば、「求愛」とか「水面に当たる陽光」、「底流」、「(家族の)群れ」とか。

{A2A8A1AB-2A48-4D53-BC4F-4D028FB22665:01}

(なんと102枚あるんですよ)

英語の響きってすごく好きです。
Rとか、Lは、流音と言うのですが、例えば、シェイクスピアの文章なんかは、渦か何かのシーンでその流音が続いてて、水のうねりがイメージ出来るような文章になっているらしいです。

たぶん無意識でそうなるように、なってるのでしょう。
言葉は本当に言霊をもっているのだと感じます。

さて、いるかのまんまるカード。

いまはもう自分のためにしか引かなくなりましたが、ここにある言葉の海で時々遊びます。
いるかの声が聞こえてくるような気が最近はするのです。

レムリアのいるかの前世の方とか、パシッとはまりそうなカードです。

明日の自分について、ちょっと引いてみました。

秘密の備え
螺旋を昇る
好奇心

螺旋はこの場合、水泡が水面を目指して上がっていく様を言っているのでしょう。
好奇心はいるかの得意技ですね。

何か、既に用意されていることに向かって、少々迷いながら、好奇心をエネルギーに登っていくのかな?

いるかのまんまるカード。

私の持ってるカードセットのなかで(そんなに持っていませんが、笑)、一番枚数が多くて、一番小さいカードです。

手のひらにすっぽり収まります。

明日も素敵な一日でありますように。
て、もう日が変わってました(笑)

うつつ